過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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13: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:05:36.09 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「ふぅー。今日はこれくらいかな……」

以下略



14: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:09:27.87 ID:OmZmP1SP0
■3 この幸薄そうな娘にお祝いを!


 とある夕暮れ。
 相変わらず全然売れていない、ある有名な店の前。
以下略



15: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:11:57.36 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


 カズマから貰っていたお金も減ってきており、安い物しか食べていなかったので、今日のご馳走にケーキは本当に美味しい。
 私は14歳で育ち盛りだから、どれだけ食べてもたりない。
以下略



16: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:12:47.36 ID:OmZmP1SP0
 一瞬こちらを見たバニルがニヤリと口元を歪ませ。

「汝よ「バニルさんバニルさん。ちなみにこの魔法を売りに出したら、いくらくらいになるんですか?」

 とウィズが話を遮り、バニルがまぁよかろうとウィズの方を向く。
以下略



17: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:13:43.60 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *



 うぅ……。まだ気分が悪い……。
以下略



18: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:15:01.46 ID:OmZmP1SP0
■4 この爆裂娘と最後の夜を!


「ねえ、結婚とかしないの?」

以下略



19: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:18:17.85 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「ねえ、めぐみん。聞きたい事があるんだけど」

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20: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:18:51.47 ID:OmZmP1SP0
 それに−−−−。

「それにゆんゆんがいますしね。雑魚はゆんゆん、ボスは私が討伐すれば楽勝ですよ。ええ、そうです。今後はずっと一緒に稼げばいいんですよ。なんて簡単な事に今まで気づかなかったのでしょうか」

 今後はずっと一緒に稼げばいいと私は言った。
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21: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:19:46.07 ID:OmZmP1SP0
 ゆんゆんは私から決して視線をそらさない。

 私は悪いことをしたかのように慌てて視線をそらしてしまった。

 そんな私にゆんゆんは優しく諭すように言う。
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22: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:20:17.03 ID:OmZmP1SP0
 



「私ね、もう80歳なんだよ」
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23: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:20:49.83 ID:OmZmP1SP0
 
 …………。



以下略



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