過去ログ - 吹雪「はやく辞めてくださいよ司令官」 提督「吹雪さんこそ」
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:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/08(土) 05:32:33.80 ID:zUi4whd00
「おい」
那智は陸奥の頭を蹴とばした。
「いたっ、もう……何するのよぉ……」
以下略
130
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/08(土) 05:35:02.19 ID:zUi4whd00
「それで、結局何をしていたんだ」
「たぶんあなたと同じよ。二人が心配になっちゃって」
「様子を見に来た」
食堂の様子を那智に報告したのは、陸奥だった。
以下略
131
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/08(土) 05:43:25.80 ID:zUi4whd00
初月のベッドの側にひざまづき、左手でそのへりを掴む。
そのまま片手で、軽々と持ち上げてみせる。
「なあ、吹雪」
「…………えへへ。こんにちは」
以下略
132
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/08(土) 06:12:07.06 ID:+4HvGTjeO
乙
そのフラグやめてくだされ 普通に書いて…(真顔
133
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/08(土) 06:45:11.44 ID:lOxD3Kq8o
おつ
待ってるわ
134
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/08(土) 08:57:29.18 ID:+jJz/yagO
アンジャッシュかよ
乙
135
:
◆36ujqGfUl2
[sage]
2016/10/12(水) 00:07:21.80 ID:WjS2YlCB0
こんばんは
ふぶなちを書いているのが全人類で自分だけなのではという想像が恐ろしいので更新することにしました
なんだこの焦燥感は
136
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/12(水) 00:12:18.62 ID:WjS2YlCB0
「あーあ、バレバレね」
ベッドの下で気配を殺していた吹雪に、那智の冷たい視線と、陸奥の面白がっている笑顔が向けられる。
那智はベッドを持ち上げたまま、右手で吹雪の首の後ろをつかんで引きずり出す。
そのまま立ち上がり、右手で吹雪を猫のように持ち上げた。吹雪はされるがまま、何かをごまかすような笑顔で那智を見ている。
以下略
137
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/12(水) 00:14:49.89 ID:WjS2YlCB0
「私は何もしないわよー」
「ベッドの中に潜り込んでいる時点で既にしている」
「ごめんなさい、悪気はなかったんですー」
「なくてもダメだが、あっただろう。お前が盗聴のためだけにベッドの下に潜むなんて、誰が信じると思う」
「それはその通りよね……」
以下略
138
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/12(水) 00:19:40.95 ID:WjS2YlCB0
同時刻。
親潮と初月は二人で、格納庫へ艤装の受け取りへと向かっていた。
彼女たちはお互いへの連絡を識別信号の操作で行っていた。艦娘が発信している信号に強弱をつけ、そのパターンを暗号化することで、自分たちにしかわからない通信になる。
以下略
139
:
◆36ujqGfUl2
[saga]
2016/10/12(水) 00:25:07.10 ID:WjS2YlCB0
話をしながら歩いていると、廊下が装甲化された地区にさしかかる。いざという時は全てのシャッターを下ろし、艤装を守る要塞ともなると聞いている。
艦娘という人型の生き物と、その装備である艤装は不可分と言ってもいい関係にあり、その両方が高い機密によって守られているのだ。
親潮と初月は、物々しい雰囲気に緊張を高めた。自分達は反逆スレスレの目的で艤装を身につけ、武装をしようとしているのだ、という事実の重さを感じる。
(大丈夫だ、この書類があれば……)
以下略
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