女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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53: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/13(月) 22:43:10.48 ID:4EHRRmkM0
食らいつくような乱暴なキス。唇の端から端、歯茎をなぞり、舌を絡ませ唾液を交換し合う。知り得ない味を貪るように舌を伸ばし、吸い取るように口内を蹂躙していく。
「んんっ、は、むぐ……」
酸素を求めた提督が離れる意思を見せても、ぴったりと唇を重ねて離さない。提督を組み伏せ、喉を鳴らしてその唾液を啜る秋月。征服欲に駆られ、さらに喉奥へと舌を忍ばせる。
54:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/07/13(月) 22:44:25.30 ID:zHEkwfGAO
ふぅ…
55: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/14(火) 02:27:58.42 ID:9ZeaCHby0
「あうっ、ひぃん……!」
食らい付いた首筋を離すことなく、そのまま手探りで器用にボタンを外していく。
一点に走り続ける湿った感触に身を捩る度、擦れたパジャマが重力に従って降り始める。
やがて衣服は完全に降り切り、そこから露わになる肉体を食い入るように見つめる。
56: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/14(火) 02:49:22.42 ID:9ZeaCHby0
「んむ…はぁ……」
「んぁっ……!?」
浅く歯を立てて口を離したのを最後に、提督が一際大きく身体を跳ねさせる。瞳を潤ませて荒い息を吐く提督に構わず、また別の場所へ、別の場所へと舌を這わせていく。
57:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/07/14(火) 07:12:45.82 ID:IJfBP2O/O
うっ…ふぅ…
58: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/20(月) 04:22:06.28 ID:vG3eZMLu0
「っあ、くぅ…っ…!」
眉を歪め、ただ快楽を享受する提督。その女の秘裂はがっちりと秋月の男を咥え込み、きゅうきゅうと締め付けては離さない。
根元まで突き入れたところで、秋月の動きが止まる。身体を前に倒し、こつんと額を合わせて口を開く。
59: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/20(月) 04:38:28.97 ID:vG3eZMLu0
深く突き入れる度に柔らかい膣肉が竿全体を擦り上げ、奥は亀頭にキスをするように吸い付いて止まない。
与えられる無慈悲な快感に、喉を反らして嬌声を挙げる提督。髪を振り乱し、輝く汗を散らす姿に普段の落ち着いた物腰はまるで感じられない。この時だけは、ただ快楽を貪るだけの獣と化していた。
「はあっ、はっ、し、司令、もうっ…!」
60: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/20(月) 04:45:36.75 ID:vG3eZMLu0
提督「……………」ギュウ
秋月「……………」ギュウ
提督「……………」
61: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/20(月) 04:49:25.75 ID:vG3eZMLu0
秋月「……私、幸せです」
提督「そっか…なら私も嬉しいな…」
秋月「はい…司令が喜んでくれるなら、秋月も…」
62: ◆CaWSl75vrE[sage]
2015/07/20(月) 04:50:41.26 ID:vG3eZMLu0
秋月おわり
63:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/07/20(月) 08:58:24.42 ID:NKofd5EoO
…ふぅ。乙
次は誰かなぁw
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