【艦これ】大鳳「衣食住に娯楽の揃った鎮守府」浦風「深海棲艦も居るんじゃ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
151:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/02(金) 10:01:03.24 ID:KLgEpUUSO
おぉ、多摩鎮守府の連中久しぶりだな




152:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/02(金) 13:08:40.93 ID:z7ptq0MCo
真ん中誰かと思ったら向こうの多摩たちかw


153:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/03(土) 20:01:23.68 ID:tAdWExFq0
乙乙
相変わらず仲が良いようで安心


154: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:43:50.19 ID:Ur0D2c6d0
・『空と海』 、投下します

表と、もうひとつの表


155: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:44:17.13 ID:Ur0D2c6d0
 少し肌寒さを感じるようになった秋の夜に、ゆらり、ゆらりと鎮守府を歩く影。
 その行く手を遮るように、一人の艦娘が現れる。

「照月、部屋へ戻りましょう」

以下略 AAS



156: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:44:42.86 ID:Ur0D2c6d0
「サッキカラ変ダヨ秋月姉、照月ガドウカシタノ?」

「キミ、ちょっとそれは悪趣味なんとちゃう? いくらなんでもイタズラが過ぎるで」

「今ハ秋月姉ト話シテルノ。邪魔ヲ――スルナ!」
以下略 AAS



157: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:45:09.24 ID:Ur0D2c6d0
 自分を抱える龍驤の声と、照月ではないと認識した誰かの声。
 その二つが、秋月の耳の中をすり抜けていく。
 彼女は敵としての深海棲艦を知らず、この様な事態が起こることなど微塵も考えてはいなかった。
 それだけに、受けたショックの大きさは相手が妹であることも加えてかなりのものだ。

以下略 AAS



158: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:45:35.68 ID:Ur0D2c6d0
「ドウシタノ? 抵抗シナイノ? ソレトモ出来ナイノォ?」

「うちは生憎ここの化け物共と違って至極普通な艦娘なんや。艤装も無しに戦えるわけないやろ」

「ジャアサッサト秋月姉ヲ置イテ消エナサイ」
以下略 AAS



159: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:46:09.69 ID:Ur0D2c6d0
「……何デ? 何デ邪魔スルノ、秋月姉」

「妹が悪いことをしたなら、叱ってやめさせるのが姉の勤めだもの」

「フーン、ソウナンダ。ヤッパリ照月ヲ一人ニ――」
以下略 AAS



160: ◆UeZ8dRl.OE[saga sage]
2015/10/08(木) 00:46:35.87 ID:Ur0D2c6d0
「……増えたのか」

「みたいやね」

「秋月姉ハ私ト居ルノヨ、ネェ?」
以下略 AAS



161:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/08(木) 02:31:03.28 ID:TOhRArLBo
乙


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