【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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2015/09/01(火) 00:29:08.97 ID:POkv/Uvq0
「んちゅ、んむ……ふはッ、ひ、ひっきぃ!」

深い口づけを強引に引きはがした彼女の声。

「ひっきぃ!ひっきぃ!んひ、ひぃ!ひっきぃ!あたし、あたし、もう……!」
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:32:37.83 ID:POkv/Uvq0
「やだ!やだぁ!ひっきぃだして!そしたら、あ、あたし、そのあとでいいからぁ!」

「おれも、イヤだ……結衣がさきに、イってくれよ……!」

すれ違い。
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:35:57.87 ID:POkv/Uvq0
「あ、あ、あッ、や、やぁ! だめ、もうだめ、だめ、だめだよぅ……あたし、ほんとにもう! ひっきぃ、だからぁ!」

身体を侵す快楽も、心から溢れる情動も、もう止めどなく抑えきれないのだと彼女はその声で、汗で、涙で訴えかけてくる。

そんな彼女の最後の一手、左右に開いて俺の身体を受け入れていた両足で俺の腰を挟み込むように巻き付け、物理的に俺の退路を塞ぎ且つ俺自身を己の奥深くへ押し込み導いた。
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:39:31.50 ID:POkv/Uvq0
「あ、ああ、ああああ」

我ながら間の抜けた震える声と共に、逸物から全身へ絶頂の快楽が伝わっていく。

だがそれも僅かな間だった。
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:43:09.04 ID:POkv/Uvq0
「は……はぁ……はぁぁぁ……」

長く抜くような俺の嘆息。

「ひっ……ひっ……ひん……」
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:46:13.96 ID:POkv/Uvq0
「あ……」

彼女の身体を緩く抱き締め背中や足や髪を撫でつつ、唇は胸から首、頬まで口づけていく。

「はぁ……はふ……」
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 00:49:33.81 ID:POkv/Uvq0




「『俺も、愛してる』」
以下略 AAS



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/09/01(火) 00:52:44.26 ID:POkv/Uvq0
「お前なんなの? 俺の台詞コピって何したいの? 俺のこと辱めたいの?」

「えー、だって嬉しかったんだもん……愛してる、なんてさ、えへ」

……さっきからずっとこの調子である。
以下略 AAS



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/09/01(火) 00:56:35.93 ID:POkv/Uvq0
「だからさ、もっと言ってよ……好きとか愛してるとか、いつでもどこでも、嬉しいから」

「あー、その、うん……大事なことは口にする度軽くなってくってスナフキンも言ってててだな」

「スナフキン? ムーミンの?」
以下略 AAS



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/09/01(火) 01:00:40.60 ID:POkv/Uvq0
「……大切なことは何度も聞いて、何度もやって、ずっとずっと忘れずにいたいんだ。 あたし、ヒッキーのこと好きだから」

「お、おう」

「だからね、もっともっと好きだって言って欲しい……そう言って貰えて、身体中でそれを感じられるから、もっともっとエッチもしたいよ……?」
以下略 AAS



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2015/09/01(火) 01:04:21.37 ID:POkv/Uvq0
「……もう一年経つんだね」

あれ、心読まれた?

さとりなの?
以下略 AAS



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