【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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253:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:00:41.06 ID:DgCzqnC6o
抱き締めたい。
温まりたい。
254:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:02:13.57 ID:DgCzqnC6o
「いや、お前……危ないだろ」
「……?」
255:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:04:21.07 ID:DgCzqnC6o
しかもその電流は連続して……というか揉み込まれるよう、ではなく実際に揉まれている。優しく、でも逃げ場のない快感はさっきよりも濃厚で、比喩ではなく本当にビクンビクンと腰が断続的に跳ね上がった。悔しい……でも以下略。
「お、おい、だから、な、なに、やって」
256:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:06:24.90 ID:DgCzqnC6o
だが由比ヶ浜は、
「……じゃあ、あぶなくないよう、出しちゃえばいいじゃん」
257:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:08:20.35 ID:DgCzqnC6o
だと言うのに由比ヶ浜は、
「だいじょぶ、あたし……がんばるから」
258:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:10:34.09 ID:DgCzqnC6o
突然の事態、想定外。未知。何もかもが絡まりあって、今までの比ではないくらいに俺の全身は跳ねた。
だが由比ヶ浜結衣は狼狽えない。
259:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:12:24.14 ID:DgCzqnC6o
思考が混迷に混迷を重ねる中、身体の充足だけが急速に満たされていく。そして、
「あむッ」
260:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:14:24.44 ID:DgCzqnC6o
「あ」
さっきまでのなめ回しとはまた比較にならない密度と湿度が身体を支配し、末端の感覚は薄れ、ただ未知の領域の快感が体内を荒れ狂い、更に、
261:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:16:59.92 ID:DgCzqnC6o
「ああ、ああああ、あ、あぎッ」
最早過去も今も未来もなく、ただただ押し寄せる快楽の濁流に押し流される。
262:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:19:19.17 ID:DgCzqnC6o
「けほッ……やっぱり、ヘンな味だよ……」
軽い咳で嘔吐く由比ヶ浜。
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