478: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:28:37.25 ID:MKutS2n00
にこ「…………」
にこ「は……?ちょ、意味分かんないんだけど……」
いつものにこならばここは「にっこにっこにー♡どぅめどぅめ(以下略)」の台詞が真っ先に出てくるはずなのだが、
479: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:59:24.30 ID:MKutS2n00
こころ「え!?真姫さんお母様の前はお姉さまのことが好きだったのですか?」
ここあ「ねえねえ真姫ちゃん!にこにーのどんなところが好きだったのー?」
虎太郎「気になるー」
480: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 04:06:51.93 ID:MKutS2n00
真姫「別に応えなくてもいいわよ。」
にこ「」イラ
真姫「だって私には……」
481: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 03:37:06.04 ID:KB0XA8pG0
真姫「まあ黙って聞いていなさいよ。」
真姫「にこちゃん、μ'sみんなでした卒業記念パーティーのことは覚えているかしら?」
黙って聞いとけと言っておきながら、にこに対して質問を挟む真姫
482: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 03:53:52.09 ID:KB0XA8pG0
真姫「そう、私はにこちゃんに告白しようとしてたのよ。」
真姫「もっとも、肝心のにこちゃんはそんな事も知らずに変な勘違いをしていたようだけどね。」
真姫「おかげで私はにこちゃんに思いを告げる事無く、失恋したわ。」
483: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 04:03:39.82 ID:KB0XA8pG0
真姫「いやいや謝らないでよにこちゃん!顔をあげてちょうだい!」
にこ「え……?真姫ちゃんがそう言うなら……」
真姫「逆ににこちゃんにはお礼を言いたいくらいよ。」
484: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 01:43:15.29 ID:9/qKJy0D0
にこママ「もう、にこったら冗談が通じないんだから……」
にこ「いやいや、そっちの冗談が笑えないんだっつーの……」
にこ「いいから、続きを話して。このままじゃ埒が明かないわ。」
485: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 02:31:09.01 ID:9/qKJy0D0
こころ「お母様、お優しい……!傷心の真姫さんを慰めていく内に、愛が芽生えていったのですね……!」
ここあ「素敵な恋だなぁ……ここあもいつかそんな恋をしてみたい//」
虎太郎「ぼくも見習うー」
486: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 03:04:51.78 ID:9/qKJy0D0
真姫「そ、それは……」
にこママ「私よ♡」ニコ
にこ「」
487: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 03:39:29.22 ID:9/qKJy0D0
にこ「ママ、お願いだから私の前でそんな顔見せないで……!」
にこ「私がいない時なら、いくらでもいちゃついてていいから……!」
にこ「でも……」
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20