672:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/27(金) 20:49:36.27 ID:Yrxv3WBq0
おお!ちゃんと続いてた!やっとみつけた!
673: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 03:04:08.42 ID:1dRya86N0
高坂家
穂乃果「……」ズーン
雪穂「お姉ちゃん、元気ないね。どうしたの?」
674: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 03:43:10.56 ID:1dRya86N0
雪穂は部屋を出て行く時、ドアを閉め忘れていた
そのため、下からの声が穂乃果の部屋に聞こえていた
雪穂『いらっしゃいませ、あ、ことりさん!こんばんは!』
675: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 04:12:45.52 ID:1dRya86N0
穂乃果「え!?う、うん……」
ことりの言葉で穂乃果は思い出してしまう
ことりが留学してしまうこと、そしてそれに対して落ち込む自分がいたことを
676: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 03:22:07.57 ID:/iOgpMpw0
穂乃果の部屋
穂乃果「ことりちゃんと会えるのは……あと何日くらいなんだろう……」ペラペラ
穂乃果はカレンダーをめくって残りの日数のだいたいを把握する
677: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:02:42.02 ID:/iOgpMpw0
穂乃果「雪穂……」
雪穂「やっぱりお姉ちゃんが心配だよ、絶対何かあったでしょ、ことりさんと。」
穂乃果「え、う、うん……」
678: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:20:44.38 ID:/iOgpMpw0
雪穂「そっか……お姉ちゃん、ことりさんのことが……」
穂乃果「私を責めないの……?」
雪穂「え?どうして?」
679: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:36:11.48 ID:/iOgpMpw0
雪穂「これ以上お姉ちゃんがヘタれていたら、ことりさんは悲しむよ?」
雪穂「そんなお姉ちゃんなんて、ことりさんは見ていたくないはずだよ。」
雪穂「お姉ちゃんの今の姿見たら、ことりさん、がっかりするだろうな……」
680: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/30(月) 03:01:24.07 ID:lfOtLiFT0
穂乃果「…………」
穂乃果「そうだね、雪穂……私、間違ってたよ!」
穂乃果「ことりちゃんは一度私に告白してくれた……」
681: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/30(月) 03:39:38.56 ID:lfOtLiFT0
翌日
穂乃果の気合は十分、珍しく早起きしてことりを迎えに行く
ピンポーン
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