48:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/10/16(金) 01:43:58.75 ID:jlXm4m1VO
夢魔「私が十に届く頃かしらね。ある日突然訪れた人間の部隊に村は襲われた」
夢魔「やっぱりそこは悪魔らしく、総出で応戦したわ。自慢の父と母も、凛々しい顔で外に出て行った。私に戸棚に隠れるように言い残して」
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2015/10/19(月) 12:46:21.96 ID:7juZaaSjO
夢魔「そうして四半刻もしないくらいか……下卑た男たちの声が聞こえ始めた」
夢魔「私はもう一度部屋を覗いた」
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2015/10/19(月) 12:56:41.64 ID:ITi8ybrnO
(´;ω;`)
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2015/10/19(月) 13:54:14.65 ID:7juZaaSjO
そこまで続けると、夢魔は指を鳴らし周囲の風景を塗り替える。人間のものとそこまで変わらない街明かりが俺たちを照らす。
ベンチに腰掛け、石畳にふわり足を置くと、新しい話を始めた。
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2015/10/19(月) 14:25:31.42 ID:tnE0q/RRO
続き来てた!
面白い…更に続きが気になる
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2015/10/19(月) 15:50:19.34 ID:7juZaaSjO
夢魔「さて、今夜はどうするかしら。夢幻の世界で良ければ、ひとつ散歩でもどう。マスター」
剣士「すまないが、興が乗らない……今の話、俺にも思うところがあってな」
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2015/10/19(月) 17:07:29.97 ID:P4SFO+tT0
すごく好き
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2015/10/20(火) 02:55:43.66 ID:EnVpFDPno
俺は膝で
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2015/10/20(火) 13:11:09.67 ID:kqrSkL6q0
膝でお願いします
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2015/10/20(火) 14:44:32.89 ID:9VmKH/gSO
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2015/10/20(火) 14:55:22.60 ID:9VmKH/gSO
剣士「その、だな」
夢魔「話してみたら? 何なら、私は耳を塞いでいるから」
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