奴隷「ご主人、様」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
253:名無しNIPPER[sage]
2018/01/02(火) 17:12:25.77 ID:IiPZb1Ev0
あけおめ!


254: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/01/04(木) 03:04:11.03 ID:Nz34a9H00
>>253
うん、明けたねぇ


実家より戻ってまいりました。といっても、元々鈍行すぎるこっちには関係ないやもですが。
以下略 AAS



255:名無しNIPPER[sage]
2018/01/30(火) 01:24:12.79 ID:PRNXA0x4o
ほしゅ


256: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/02/16(金) 16:38:47.24 ID:UulW8uKt0
主人は話し終えた後、ゆっくりと淹れさせていただいたお茶に口をつけられた。

話された内容は、私が想像していたことでは、確かに無い。私が覚えているのは、絶望の中で現れた主人が、優しい微笑みのまま、無事かと尋ねられたことだ。

その笑みは、付き従える今でもむけられ、そのたびに私の心は安らぎに満ちる。けれど、今主人が見せておられる表情は、苦悶。
以下略 AAS



257: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/02/16(金) 16:43:31.59 ID:UulW8uKt0
意を決して、私は離れた主人の手に触れ直す。主人はそれを払うことなく、苦悶の表情のまま私を見られる。

「それでも…」

身体に力が入る、確かに主人は私が思っていた方とは、違うのかもしれない。でも、それは本当の意味で違うということではない。
以下略 AAS



258: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/02/16(金) 16:52:08.87 ID:UulW8uKt0
「…話を聞いてなかったのか? 俺は、無駄に命を奪ったんだ」

「それでも、今なおお苦しみになられているのは、主人がお優しいからです」

顔をそらされる。触れられたくはない、それこそ治りはしない切り傷にゆるゆると触られるのを想像するようなものなのかもしれない。
以下略 AAS



259: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/02/16(金) 16:53:05.51 ID:UulW8uKt0
>>255
ありがとう


あんまり間を空けないようにしようとしてこの始末である。


260:名無しNIPPER[sage]
2018/02/16(金) 21:42:17.39 ID:26n4yAioO
待ってた!


261:名無しNIPPER[sage]
2018/02/17(土) 01:17:49.20 ID:G4aPvqKto
I'm waiting


262:名無しNIPPER[sage]
2018/03/11(日) 23:56:31.99 ID:ta3CFqvdO
こっちも更新おながいします


337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice