【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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352
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:40:13.01 ID:S8eLqEPX0
本当に言って良かった。
まゆは軽い足取りで自室に向かう。すれ違う女の子たちとも普段通りに挨拶を交わして元気な姿を見せていた。
すれ違う子からも、心配してくれていたようなこと、以前はやつれていたこと、避けられていたのではないかということ、その他いろいろなことを言われた。
以下略
AAS
353
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:40:47.32 ID:S8eLqEPX0
まゆが目を覚ますと同時に違和感を覚えた。
身体が上手く動かせないような気がしたからだ。
上体は起こせたが、頭の周りも何かに締め付けられてるような圧迫感がある。
周囲はすでに真っ暗で何も見えない。
以下略
AAS
354
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:41:28.35 ID:S8eLqEPX0
「……んーーーーーーっ!!!!」
まゆはとにかく叫んだ。
どこかわからないがおそらく自室。
以下略
AAS
355
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:42:28.43 ID:S8eLqEPX0
それでも叫んでいると、まゆの頬に重たい衝撃が走って、びりびりと痺れたあと、じんわりと熱を帯びていく。
「んーーーーーーっ!!!!」
再び、今度はまゆの反対側の頬に衝撃が走った。またしても熱を帯びていく。
以下略
AAS
356
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:43:07.85 ID:S8eLqEPX0
鼻から流れる液体が水なのか血なのかも分からない。
だが、ぽたぽたと鼻先を流れる感覚がまゆに血だと思わせる。
服を脱がされる。
以下略
AAS
357
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:43:54.47 ID:S8eLqEPX0
数分間、そんな音を聞いた後、人の手がまゆの頬を撫でる。
耳に触れる。
首をさすって。
以下略
AAS
358
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:44:21.62 ID:S8eLqEPX0
まゆの恥部にあてがわれ、中に入ってくる。男のモノが……。
息が苦しい。
けれども涙さえもう出ない。
以下略
AAS
359
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:45:03.66 ID:S8eLqEPX0
Pさん気持ちいい……。Pさんごめんなさい……。
自分が何者なのかすら曖昧な認識で、拒絶する心と昂る気持ちが矛盾するように混在した。
…………。
以下略
AAS
360
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:45:38.56 ID:S8eLqEPX0
正午になっても彼女はやってこない。
連絡も無しに遅刻するなんて珍しいとPは思った。
そうしてさらに二時間が経って、デスクワークをしていたPはさすがに席を立った。
以下略
AAS
361
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]
2016/04/27(水) 22:45:41.75 ID:MfvH7tq8O
>>201
362
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:46:20.14 ID:S8eLqEPX0
管理人は急いでマスターキーを使って部屋を覗く。
……その光景は悲惨なものだった。
散乱している衣服や化粧品、他にもあらゆるものが散らかっており、荒れに荒れてる部屋の中。
以下略
AAS
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