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2016/04/01(金) 10:20:59.20 ID:tVyO+nnO0
なんだよこの401を晴嵐て呼ぶ師匠みたいな提督はw
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2016/04/01(金) 13:04:12.00 ID:zIsHFb0u0
とっくに夕飯時を過ぎた食堂へ行くと愛宕だけが2人分の食事を並べて待っていた。
愛宕「あっ、提督。こっちよー」
遅れてきた俺に嫌な顔一つせず笑顔で手を振る愛宕。そんな姿を見てとてつもない罪悪感に襲われた。
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2016/04/01(金) 13:11:30.62 ID:zIsHFb0u0
愛宕「ごちそうさま」
食事を済ませると愛宕は伸びをして背筋を伸ばす。時計を見ると10時前、随分待たせてしまったな……
食堂を出て少し歩いた所で愛宕の部屋と執務室の分かれ道
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2016/04/01(金) 13:20:39.25 ID:zIsHFb0u0
提督「愛宕、ちょっと良いか?」
無意識に口から出た言葉に愛宕は驚いた顔をして振り返る。
普段俺は話し掛けられれば返答するが、こちらから話しかける事は任務や執務以外では殆どない。
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2016/04/01(金) 13:27:43.28 ID:zIsHFb0u0
提督「すまない。もうお腹はいっぱいだったか」
その言葉を聞いてようやく固まっていた愛宕が動きだす。
愛宕「もちろん行くわ!いきます、行きます!」
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2016/04/01(金) 13:36:03.43 ID:zIsHFb0u0
深夜12時前、居酒屋を後にして愛宕と分かれる。これ以上長居すると明日の執務に差し支えがでるからな。
俺ははやる気持ちを抑えながら足早に執務室へ向かった。
ドンッ
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2016/04/01(金) 13:41:18.21 ID:zIsHFb0u0
しかしこんな時間に鬼ごっこか。付き合わされてる奴も大変だな。
提督「ん?」
よく考えたら鬼ごっこには最低もう1人必要だな。1人鬼ごっこなんて悲しい事をしていない限り……
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2016/04/01(金) 13:51:17.22 ID:zIsHFb0u0
提督「大丈夫か?」
転んだ相手の手を取り引っ張り上げようとすると、その艦娘は更に大きな声を上げる
長波「いっ、ああっ……!ダ、ダメ、ダメェー!!ひぎぃ……ッッ」ビクンビクン…
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2016/04/01(金) 13:58:02.59 ID:zIsHFb0u0
ようやく執務に着いた……
長かったがこれでようやく素敵なナイトライフが送れる。俺は高鳴る胸を抑えながらドアを蹴破った。
川内「もう!何やってたの?とっくに夜戦の時間だよー!」
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2016/04/01(金) 13:58:38.83 ID:zIsHFb0u0
皐月ちゃん、演習しなくちゃね
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