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2016/05/03(火) 01:09:19.71 ID:dGfaVXiB0
そんな姿をなんとも言えない表情で見ていたのが綾波だった。
彼女からすればつい最近まで地味な仲間だと思っていた吹雪が遠くの存在になってしまったことが余程ショックだったようだ。
テレビの中では吹雪、夕立、睦月を中心に物語が進んでいく。
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2016/05/03(火) 01:19:27.69 ID:dGfaVXiB0
そんなある日、俺はため息をつきながらトボトボ歩く綾波を見つけ声を掛けてみた。
一応笑顔で会釈してはくれたがやはり元気はない。何か悩みがあると思った俺は綾波を鎮守府の外へ連れ出し食事に誘った。
行きつけの屋台で食事をしながら理由を尋ねるとポツリポツリとさっき言ったような事を話し始める。
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2016/05/03(火) 01:28:14.12 ID:dGfaVXiB0
このままではダメだ。まだ何も解決していない。
だが口下手な俺は一体どんな言葉を掛けてやれば良いのかも分からない。
それでも身体が勝手に動き俺は綾波の手を握って引き戻す。
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2016/05/03(火) 01:30:59.16 ID:Im1cl+LBo
>このままではダメだ。まだ何も解決していない。
激しく同意だがきっと違う意味だな
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2016/05/03(火) 01:32:35.80 ID:BVKm6NZbo
病気かな?
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2016/05/03(火) 01:44:12.87 ID:dGfaVXiB0
綾波「すみません……綾波が抱きついたりしたからこんな事に……お風呂にまで入れていただいて……」
どうやらぶっかけたまま引っ付いた事によって2人とも風呂に入る事になったのを気にしていたらしい。
頭をポンポンと軽く叩き気にするなと言うと綾波はホッとした表情でいつもの笑顔を浮かべた。
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2016/05/03(火) 01:53:07.85 ID:dGfaVXiB0
数分後、バイオブロリーの様に頭から全身ドロドロになった綾波をシャワーで綺麗に流す。
しかし綺麗に流すとまたあのおでこが現れ俺は綾波を汚してしまう。
逆上せると言う焦りはあるが射精は止まらない。綾波も逆上せている様に見える。
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2016/05/03(火) 01:56:54.77 ID:dGfaVXiB0
あれは夢だったのか?だとしたら良い夢だった。そう思いながら執務室の椅子に座ると綾波が足元からひょっこりと顔を出す。
綾波「しれーかぁん♪」
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2016/05/03(火) 01:57:30.13 ID:dGfaVXiB0
なんだか眠くて少し訳分からん事に……
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2016/05/03(火) 01:59:39.45 ID:YemzMgIso
大丈夫、もとからワケワカラン
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2016/05/03(火) 02:00:03.45 ID:DwQwKJHaO
いつものことでしょう
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