魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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186
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 15:54:43.28 ID:6UVmOBCDo
訂正的な補足を
>>178
の「精霊が強い力を持つ」というのは、争う力ではなく、
主に人との干渉能力のことです
187
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 15:55:12.57 ID:6UVmOBCDo
第七株 「あなたは難物」
とある町の本屋に立ち寄った。
以下略
AAS
188
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 15:55:41.73 ID:6UVmOBCDo
重斧士「……しかしなあ、どうすりゃ好きな女の心を掴めるのかさっぱりだ」
魔剣士「カナリアの男の趣味は俺も知らねえけど、まあよかったな」
以下略
AAS
189
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:50:52.74 ID:6UVmOBCDo
病院に行ったって、時間と金を無駄にするだけだった。
いや、おかげである程度の社会性を身に着けることはできたかもしれない。
だが、息子が精神病院通いだからと、父さんが白い目で見られることだってあった。
以下略
AAS
190
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:51:44.78 ID:6UVmOBCDo
『全然言うことを聞いてくれないの。相変わらず目も合わせてくれない』
『イヤイヤ期が長引いているだけだろう。深く気にすることはないよ』
以下略
AAS
191
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:53:06.98 ID:6UVmOBCDo
ルツィーレを抱いたアウロラとアルバが、病室で寝かされている母さんを心配そうに覗きこんでいた。
『大げさだっつうの』
俺が小さく悪態をつくと、アウロラはキッと俺を睨んだ。
以下略
AAS
192
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:53:57.12 ID:6UVmOBCDo
その日の夜。
『なあ、ちょっとドライブに付き合ってくれないか』
以下略
AAS
193
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:54:37.99 ID:6UVmOBCDo
『過保護なのどうにかなんないの。俺、自由に草食べたいのに、わざわざ探しに来たりしてさ』
俺は不満を漏らした。
以下略
AAS
194
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:55:59.99 ID:6UVmOBCDo
父さんは深く息をつくと、上体を起こして苦笑いした。
『……頼むから、俺の大事な嫁さんを泣かせないでくれ』
以下略
AAS
195
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:56:28.67 ID:6UVmOBCDo
武闘家「あら、降ってきちゃったのね。今日はもう宿に行く?」
重斧士「そうしてえな。勉強進めてえし」
以下略
AAS
196
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/10(日) 17:57:20.70 ID:6UVmOBCDo
武闘家「お父さんと仲悪いの?」
重斧士「親父に教わった剣術を喧嘩に使っちまったことがあってなあ」
以下略
AAS
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