魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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191: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:53:06.98 ID:6UVmOBCDo
ルツィーレを抱いたアウロラとアルバが、病室で寝かされている母さんを心配そうに覗きこんでいた。

『大げさだっつうの』

俺が小さく悪態をつくと、アウロラはキッと俺を睨んだ。
以下略 AAS



192: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:53:57.12 ID:6UVmOBCDo

その日の夜。

『なあ、ちょっとドライブに付き合ってくれないか』

以下略 AAS



193: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:54:37.99 ID:6UVmOBCDo

『過保護なのどうにかなんないの。俺、自由に草食べたいのに、わざわざ探しに来たりしてさ』

俺は不満を漏らした。

以下略 AAS



194: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:55:59.99 ID:6UVmOBCDo

父さんは深く息をつくと、上体を起こして苦笑いした。

『……頼むから、俺の大事な嫁さんを泣かせないでくれ』

以下略 AAS



195: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:56:28.67 ID:6UVmOBCDo

武闘家「あら、降ってきちゃったのね。今日はもう宿に行く?」

重斧士「そうしてえな。勉強進めてえし」

以下略 AAS



196: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:57:20.70 ID:6UVmOBCDo

武闘家「お父さんと仲悪いの?」

重斧士「親父に教わった剣術を喧嘩に使っちまったことがあってなあ」

以下略 AAS



197: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 17:58:09.42 ID:6UVmOBCDo

魔剣士「……小雨になってきたな。散歩してくる」

武闘家「皆で行こ?」

以下略 AAS



198: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 18:00:33.53 ID:6UVmOBCDo

雨が上がった。露に濡れた草木が美しい。
町の郊外の森林に向かった。

最近、この辺りは木の伐採量が増加しているそうだ。
以下略 AAS



199: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 18:01:58.73 ID:6UVmOBCDo

魔剣士「……間伐にしては伐られすぎてんな」

黒檀精霊「ほんと困ってるのよ」

以下略 AAS



200: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 18:02:41.73 ID:6UVmOBCDo

黒檀精霊「すごいすごい! あなたに触れただけで可視化できちゃった!」

黒檀精霊「見えてるでしょ? あ、物理的に触れてる!」

以下略 AAS



201: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 18:07:47.31 ID:6UVmOBCDo

魔剣士「……人間との干渉能力を得たら、ぜってえ人を襲わねえだろうな」

黒檀精霊「交渉の結果にもよるけど……せっかく力を分けてもらうんだし、」

以下略 AAS



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