魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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402: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:21:27.10 ID:JW6mXUhYo

武闘家「どうして結界を壊すのに私達が必要なの?」

魔導槍師「不明です。……が、おおよその推測は可能です」

以下略 AAS



403: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:30:30.36 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「刺客なんてものは全く寄ってきてくれませんねえ。私が強すぎて」

重斧士「おまえのところはどうなんだ」

以下略 AAS



404: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:31:10.05 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「ですので、決してあなた方は彼等に捕まるわけにはいきません」

重斧士「……カナリアを保護する話ばっかりしてたが、」

以下略 AAS



405: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:14.82 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「嫁入り前の大切な体なのですから、決して間違いを犯してはなりません」

武闘家「…………」

以下略 AAS



406: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:43.99 ID:JW6mXUhYo

携帯の電源を落としたところで、白い月明かりの中からユキが現れた。

魔剣士「……!」

以下略 AAS



407: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:33:09.73 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「……ねえ、俺と喋ってて、違和感ない?」

魔剣士「ズレてるとか、会話が噛み合ってないとか、はっきりモノを言い過ぎとか……」

以下略 AAS



408: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:33:35.62 ID:JW6mXUhYo

ユキは、俺のことを肯定してくれる。父さんみたいに。
それが嬉しくて、苦しかった。

――
以下略 AAS



409: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:34:55.31 ID:JW6mXUhYo

『エリウス、その鉢植えのこと、大事だろ』

花屋に行った時、俺が欲しがっているのを察して父さんが買ってくれた鉢植えだった。

以下略 AAS



410: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:35:49.16 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「……人と共感できない、他人の気持ちがわからない、」

魔剣士「わがままな子だって、俺、小さい頃から、ずっと……」

以下略 AAS



411: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:36:52.01 ID:JW6mXUhYo

浅緑の瞳が優しく微笑んでいる。
このまま時間が止まってしまえばいいのに。

白緑の少女「……あら、この、琥珀は…………」
以下略 AAS



412: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:37:21.71 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「はあ、は……はぁ……」

ゆっくりと彼女の手が引き抜かれた。

以下略 AAS



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