魔法使いに遭えなかった灰被り
1- 20
44: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 07:58:43.35 ID:Fx6XrWoP0
混乱していると、ステージは興奮の最高潮の中、幕が下り、ステージの脇から駆け付けて来た同僚のアイドル達に
アイドルの私が揉みくちゃにされている。

一通り仲間達の手洗い歓迎が終わると、脇に立っていたスーツ姿の青年がアイドルの私に歩み寄る。

以下略 AAS



45: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 07:59:13.11 ID:Fx6XrWoP0
その後、休憩を挟みながら博士の指示通りに向こうの世界の私の色々な時間を観測した。


アイドルから女優を始めた25歳の時―

以下略 AAS



46: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 07:59:55.21 ID:Fx6XrWoP0
この光景は――、そう、初めて親とケンカして家を飛び出したあの時と全く一緒だ。


向こうの世界の私も、ただ毎日を過ごすことにイライラして、感情を逆立てて、親に当たって――家を飛び出した。

以下略 AAS



47: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 08:00:24.18 ID:Fx6XrWoP0
すると、あの時の様に、ヨレヨレのスーツを来たサラリーマンが座り込む私を見つけて、いやらしい笑顔で近寄って来る。


私はそれをただ無感情に眺めていた。

以下略 AAS



48: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 08:01:19.34 ID:Fx6XrWoP0
「あはははははははははははははっ!!」狂った様に笑い声を上げ続ける私。


余りの笑い様に異常を感じ取った博士が装置の動作を止めたほどだ。

以下略 AAS



49: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 08:01:49.37 ID:Fx6XrWoP0
何故、プロデューサーは私に声を掛けてくれなかったのだろう。何故プロデューサーは私を見つけてくれなかったのだろう。

何故プロデューサーはなぜなぜ何故何故なぜなぜなぜなぜナゼナゼナゼナゼナゼナゼ何故nazenazenaze――


以下略 AAS



50: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 08:02:24.80 ID:Fx6XrWoP0
プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
プロデューサープロデューサープロデューサー
以下略 AAS



51: ◆Q/Ox.g8wNA
2016/05/30(月) 08:04:13.91 ID:Fx6XrWoP0
本日は此処までです。続きは書け次第投下します。


52:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/30(月) 08:06:09.28 ID:6NVb1RUv0
おっ


53:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/30(月) 08:22:13.06 ID:wVCVojVH0



111Res/67.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice