435: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:25:15.36 ID:F3Mg0iKQ0
「はいよ!!」とランサーは言峰を掴み背を向けさせ、アナルをギルガメッシュに向けた。
そのアナルにギチギチなるまで剣を射出し入れる。
そしてギルガメッシュが指をパチン!!と鳴らすと放った剣の一本、振動型バイブの原点が振動を始めた。
436: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:27:22.19 ID:F3Mg0iKQ0
セイバー「え?」
ギルガメッシュ「何傍観者を気取っている。止めは貴様が刺せ」
セイバー「な、何故私が・・・?」
437: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:31:04.86 ID:F3Mg0iKQ0
――――
438: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:33:40.94 ID:F3Mg0iKQ0
「ま、最後は私で〆ないと絵になりませんからね」と、セイバーは剣を構え駆け出した。
魔力をフルスロットルで放出し、勢いを付け言峰のアナルに光輝く聖剣を突き刺す。
言峰「があああああああああああああああ!!!!」
439: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:35:34.24 ID:F3Mg0iKQ0
言峰(消える!!この私が!!消える!!神たる私が!!)
消えゆく中で言峰は叫んだ。
聖剣の光は言峰の叫びも、何もかも無常に飲み込んでいく。
440: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:37:08.09 ID:F3Mg0iKQ0
そう言うと時臣の身体は光の粒子となり、消滅した。
言峰(あっ!!ああああああああ!!!!行かないでくださいご主人様ッッッ!!!!ご主人様がいないと、私は――――――――)
聖剣の光が止んだ。
441: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:38:38.92 ID:F3Mg0iKQ0
その場にいる全員が勝利の酔いに酔っていると、どこからもなく
「ありがとう」
という声が聞こえた。
442: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:40:31.90 ID:F3Mg0iKQ0
時臣の顔が、絶望に染まる。
そして全力で臓硯を拒絶しだした。
時臣「うわっうわああああああああああ離せ!!離せええええええええええええええええ!!!!」
443: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:44:12.32 ID:F3Mg0iKQ0
次回エピローグ。
今回の最終決戦はちょっと力がなかったですね。あっさりし過ぎたと言いますか。
終盤は時臣と言峰に尺を使い過ぎた感。
444:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 03:01:00.86 ID:HGV6EK47o
乙
倒した後の時臣の絶望こそが本編なような気がする
まあ自業自得な面もあるけど
445:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 03:44:12.86 ID:+U43kOpA0
乙
皆はいったいどんな顔してこの
惨状を見ているのか…
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