11:名無しNIPPER[saga]
2016/06/27(月) 00:06:11.24 ID:WAkRKXBT0
---運命とは不確定な要素を含む物だ。
運命は変えられないとか変えてみせるなどと言う愚か者が居る。
見えないものを信じ見えると思うことこそが愚か者であると言う証拠。
12:名無しNIPPER[saga]
2016/06/27(月) 00:23:34.41 ID:WAkRKXBT0
数日後。夜。
「エミリー・ハートさん!居ませんかー?」
13:名無しNIPPER[sage]
2016/06/27(月) 00:41:49.18 ID:3hPE54Qv0
乙!
14:名無しNIPPER[saga]
2016/06/30(木) 23:06:58.89 ID:rKj+fsRp0
エミリー「行ってくるね!」
少し立派なカバンのなかにハンカチ、インクが途切れないペン、メモ帳と昨夜届いた手紙と駄賃の入った袋。
15:名無しNIPPER[sage]
2016/06/30(木) 23:33:38.96 ID:umvnNPnc0
改めて良い旅を!
16:名無しNIPPER[sage]
2016/07/01(金) 22:53:00.89 ID:0Zrhp5/io
おつ
17:名無しNIPPER[saga]
2016/07/01(金) 23:24:52.78 ID:QlaDFfC60
王都には歩きで行く。馬車が出ていないからだ。
道中にはのどかな風景が広がっている典型的田舎情緒が広がり飽きさせないためか、転々と建物が建つ。
風はそよそよ、陽はぽかぽか、川はせせらぎ、人の音よりも鳥の声が聞こえている。
18:名無しNIPPER[saga]
2016/07/01(金) 23:29:40.01 ID:QlaDFfC60
城内
中は広く長い赤い絨毯が敷かれ、壁には綺麗な絵がかけられている。
19:名無しNIPPER[saga]
2016/07/01(金) 23:35:19.72 ID:QlaDFfC60
エミリー「ゆう、しゃ……?」
その言葉に呆然としてしまう。
エミリー(何で?どうして?私は何かあるって訳じゃない!まして英雄の子でも貴族の子でも王様と関係ある人でもない!)
20:名無しNIPPER[sage]
2016/07/03(日) 20:22:48.61 ID:kFrbM/kB0
乙!
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