げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)
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2: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:32:10.17 ID:MSB7BA8rO
「上林さん、手離して」

「いいじゃない、けち臭いわね」

「ちょっと」
以下略 AAS



3: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:36:16.89 ID:MSB7BA8rO
「あんたって、あゆむの手も繋ぎたがったよね……」

「よく覚えてるわねそんなこと。昔はね、お父さんが、よく繋いでくれてたの」

「ふうん……」
以下略 AAS



4: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:45:06.40 ID:MSB7BA8rO
「そんなに睨まないでよ。分かった、離すわ」

指と指の隙間を風が撫でた。調子狂う。振りまわされてたまるか。
今さら、好きなんて言われて、心を躍らせて素直になれるようなら、こんなひねくれた人間になってなんかいないのに。

以下略 AAS



5: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:46:46.40 ID:MSB7BA8rO
「別に、あんたの期待に応えるために生きてないし、何も変わってなんかいないし」

「そうねえ」

彼女の視線が、私の胸に注がれる。こいつ、どこ見て言ってんのよ。
以下略 AAS



6: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:52:05.52 ID:MSB7BA8rO
こんな強引な女だとは。知っていたけど、なんでこんなことに。
私は、ベッドの上に組み敷かれて、また、上着を脱がされていた。

「や、やめなさいよッ……だいたい、私達、まだ」

以下略 AAS



7: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:54:56.98 ID:MSB7BA8rO
「こういうの、まさか、初めて?」

はっと思い留まり、手を引っ込める。
笑われるのを覚悟で、彼女の問いに、小さく頷いた。

以下略 AAS



8: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 19:59:47.19 ID:MSB7BA8rO
「どこまでする気よ!?」

「こういうの興味ない? まあ、なくてもそれはそれでいいんだけどね」

スカートを掴んでいた手を上から握りしめられる。
以下略 AAS



9: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 20:01:58.06 ID:MSB7BA8rO
「じゃあ、本気であなたにエロいことして、イく所見たいわ」

私の頭の中では、彼女を向こうの壁まで突き飛ばしている予定だった。
なのに、体は全く動こうとしない。
あまりにも耐性のない言葉だったからなのか。
以下略 AAS



10: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 20:04:56.18 ID:MSB7BA8rO
キスされた。
と、理解した頃には舌を入れられていた。
なにこれ。
もしかしたら、お遊びなんじゃないかとさえ思っていて。
未だに、過去の制裁のための罰ゲームだとさえ感じていた。
以下略 AAS



11: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 20:08:37.03 ID:MSB7BA8rO
何をしたいの。
何をされてるのか、誰か説明して欲しい。
どうして、顔がこんなに火照っているのか。

「良い顔になったわ」
以下略 AAS



12: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 20:13:21.16 ID:MSB7BA8rO
(……う、なんでそういうこと……できるの……よッ)

同性の乳首を摘み上げ、押しつぶす。
人に触れられて、こんなに敏感な部位だったことを知った。
知りたく無かった。よりにもよって、あんたに教えてもらうなんて。
以下略 AAS



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