53: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:49:26.54 ID:GUujIImdo
4月1日
朝 ハワイ 空母棲姫の棲家
54: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:50:38.09 ID:GUujIImdo
昼 海洋連合 嶋田の家(木造)
嶋田「あ゛ー。今帰った」
55: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:52:30.93 ID:GUujIImdo
4月3日
朝 海洋連合 ラバウル総司令部
56: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:53:43.83 ID:GUujIImdo
紫帽妖精「ぎ、艤装に関しても戦闘効率を上げるための処置を施しますので……派遣艦は空母以外の方も司令部で手続き後に工廠へお願いします」
長月「うん、まぁ赤色と黄色は仲が悪そうに見えるが実は相当仲が良いから皆気にしないように」
57: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:56:43.92 ID:GUujIImdo
昼 海洋連合 ラバウル工廠
陸上機と艦載機を一緒くたに比較してしまえば軍事通として失格の烙印を押されるように、史上最強の航空機という命題は単純な言葉で語り尽くせるものではない。
58: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:59:02.52 ID:GUujIImdo
4月4日
昼 ハワイ 宮殿 会議室
59: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 22:01:03.41 ID:GUujIImdo
私が顔を上げると、そこには大妖精と呼ばれる存在が呆然と佇んでいた。
深海棲艦という巨大な組織を作り上げ、動かし続け、自らの敵と戦い続けた偉大な存在が『呆然と佇んでいる』……つまり無気力な姿を曝け出していると感じたのはこれが初めてのことだった。
60: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 22:02:50.43 ID:GUujIImdo
空母棲姫「そんな弱気なことを言わないで……下さい」
大妖精「手を伸ばすべきはこの世界のルールでなく自分の現実だ」
61: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 22:03:51.25 ID:GUujIImdo
おかしい。
ここには深海棲艦という組織の長である偉大な大妖精が先ほどまで居たはずだ。
62: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 22:08:52.09 ID:GUujIImdo
3月8日 件名:【必読】海洋連合攻略について from お父様
3月8日 件名:深海一プリティな七位からの最後のお願い(・ω<) from 第七位
63: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 22:10:28.73 ID:GUujIImdo
NEW!! 4月4日 件名:ke0ak41ea2fd5 from お父様
NEW!! 4月4日 件名:ごめんなさい from お父様
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