83:名無しNIPPER[sage]
2016/08/04(木) 22:04:11.85 ID:Z+kNbaDNo
つ、つまりどういうことだってばよ
84:名無しNIPPER[sage]
2016/08/04(木) 23:25:33.47 ID:2/7y99wDO
>>83
全部読めばわかるんじゃない?
途中でそれを聞くのは野暮ってもんよ
85:名無しNIPPER[sage]
2016/08/05(金) 11:41:19.94 ID:t9wJsWHw0
>>80は25話じゃなくて27話でいいんだよな?
86:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 21:34:24.87 ID:jbWZ7of70
すみません
>>80は27話ですね…… ご指摘いただきありがとうございました。
87:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 21:37:38.52 ID:jbWZ7of70
第7話 始まり
城内のある個室
賢者「……勇者の剣に組み込んだ女神を模した心理テストなんだが、本当にこの性格設定でいいのか?」
88:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 21:40:21.34 ID:jbWZ7of70
つまり500万人に1人の都合のよい人間ということですね。
ちょっと区切りが悪いので明日3話更新して明後日完結とします。
89:名無しNIPPER[sage]
2016/08/06(土) 06:43:00.05 ID:FQBK4inqo
そういやあの心理テストには1ヵ所だけ明らかにおかしい所があったが
90:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 12:56:00.68 ID:SfwyFCTI0
第28話 真相との対峙
石碑の広場を超えた先は、なんの変哲もない一本道であった。 分かれ道もないただ曲りくねった通路。 一日歩き続けた勇者は、適当な場所で横になると、魔王城に入ってから初めて安心して眠った。
目を覚まし、身支度を整えるとまた歩き出す。 途中道に赤い塗料を塗ることも忘れない、そうして歩いていた勇者は、目を前に巨大な扉の存在を認め立ち止まった。
91:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 12:58:52.26 ID:SfwyFCTI0
第29話 33回目の決着
そんな勇者が不自由に口にした言葉は単なる反射にすぎなかった。
勇者「……なんで……」
92:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 13:02:26.99 ID:SfwyFCTI0
第30話 そして歴史は繰り返す
始まりの国、ユーリ城地下。
旅の扉から現れる死体を、国王は無感情に見つめた。
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