魔法使い「え、えろ魔道士です…」
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299:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:01:36.99 ID:X1nbjFrK0
勇者「がはっ!」

魔法使い「んっ!」

魔法使い「ゆ、勇者様ぁ…大丈夫ですか?」
以下略 AAS



300:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:02:10.50 ID:X1nbjFrK0
…………

ようやく里へたどり着いた俺は辺りを見回した。

そこは街以上に普通の人間と多彩な魔族や亜人種が住む場所のようだった。
以下略 AAS



301:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:02:51.82 ID:X1nbjFrK0
「うぬ?見ない顔じゃな…お主一体何処からこの隠れ里に…」

そこに立派な白い髭を蓄えた老人に話しかけられた。

勇者(兎の耳…。兎の亜人種か…)
以下略 AAS



302:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:03:22.62 ID:X1nbjFrK0
長老「とりあえずその怪我ではまともに立ってられますまい。とうぞこちらへ…」

勇者「あ、ああ…すまない…」

長老「ん…?その後ろの少女は…」
以下略 AAS



303:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:04:03.14 ID:X1nbjFrK0
長老「あれは…確かじゃろう?」

「ま、間違いないわ…」

「…生きてたんだな!」
以下略 AAS



304:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:04:40.96 ID:X1nbjFrK0
母「私たちの知らない間にこんなに大きくなって…うぅっ…ぐすっ…嬉しいわ…」

勇者「そいつのことで聞きたいことも山々だが…先ずは何故この里から誰も出られないのかを聞きたい」

老人「結界を張っているのはここのすぐ近くの洞窟の中にいる竜神様なのですが、竜神様は四年前に魔王がここを攻めてきてからというもの外界からの悪しき魔族を寄せ付けないためかずっと結界を張り続けたままなのです…」
以下略 AAS



305:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:05:11.18 ID:X1nbjFrK0





以下略 AAS



306:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:05:42.50 ID:X1nbjFrK0
「…誰だ。オレに何の用だ」

洞窟の中へと入った俺は奥にいた真っ赤な鱗で全身を覆う竜と対峙していた。

勇者「貴様が竜神か。結界を解いて貰いたい。俺は勇者だ。魔王を撃つためにここを出る必要がある」
以下略 AAS



307:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:06:15.61 ID:X1nbjFrK0

竜神「憎き魔王の魔力よ!」

竜神はそう言い張ると一度洞窟の一部にヒビが入るほどの圧倒的な怒りの感情を含んだ咆哮を上げた。

以下略 AAS



308:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:06:46.74 ID:X1nbjFrK0
勇者(…何故だろうな。最初はいつでも殺すつもりであいつを連れていたのに)

勇者(今は…)


以下略 AAS



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