提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
1- 20
136:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 00:40:31.28 ID:Rwl49TBi0
提督「黙れ!!……失せろ、売女め。二度と私の前に姿を見せるな……!!」

大和「……っ!!うっ……ぐすっ……ふぐぅ……!!」ポロポロポロ

ビスマルク「アトミラール!!」
以下略 AAS



137:名無しNIPPER[sage]
2016/10/21(金) 00:40:43.81 ID:jsU38Gdoo
だめじゃこりゃこの提督は……


138:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 00:41:49.25 ID:Rwl49TBi0
ビスマルク「……!!」

提督「何!?それは違うぞ!!俺が自爆しただけだ!!……ビスマルクだって、さっき俺が巻き込んでしまっただけなんだ」

大和「でも!!」
以下略 AAS



139:名無しNIPPER[sage]
2016/10/21(金) 00:43:45.39 ID:SO4mJ0Ipo
この提督ギャグどころかただのキチガイじゃねぇか


140:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 00:49:49.69 ID:Rwl49TBi0
ビスマルク「……さて、どうやって言い訳するのかしら?」

提督「滅相もない……」

ビスマルク「最初に私が入ってきたときも興奮しておかしくなっていたわね?もうやめた方がいいんじゃないかしら」
以下略 AAS



141:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 03:46:58.54 ID:Rwl49TBi0
>>140の訂正です。誤字スイマセン……

ビスマルク「かかって来なさい、アトミラールに巣食う狂気の幻影よ。もはや貴方は救いようはないけれど、せめて私の腕の中で息絶えるがいいわ」


142:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 03:48:44.78 ID:Rwl49TBi0
どうも作者です。実は後日談も一応考えてあります
というか書いてる間にできてしまいました
という訳でありえた世界の話ということでおまけ的に書いてみたいと思います


143:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 03:50:58.05 ID:Rwl49TBi0
ありえた世界の話

加賀(イケメンと別れ、家へ向かう帰り道、足取りも気分も重い。会話もなく、ただただ無言が続く空間だ)

加賀(最近は、なんであの人と結婚したのか分からなくなってきた。愛していたことさえ忘れそうになる)
以下略 AAS



144:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 03:53:54.81 ID:Rwl49TBi0
加賀「……!!」

加賀(そこにあったのは見事な色留袖だった。青と白、あの頃の私の装いを彷彿とさせる、本当に見事な色留袖)

加賀(さらに足袋や裾除け、肌襦袢、長襦袢、衿、丸帯、帯揚げ、帯締め、簪、草履、扇子など。正装が一式すべて用意されていた)
以下略 AAS



145:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 03:56:37.19 ID:Rwl49TBi0
加賀(帯に扇子をさして、鏡を見る。そこにいたのは確かに私だった。かつて海で戦っていたころ、あの頃の幻影が見えた)

加賀(だからこそ目立つ違和感、暗い茶色に染まった髪。今すぐ黒に染めたくなった)

加賀(そこでふと気がつく。一つ大きな漆の千両箱があった。何が入っているのだろう?)
以下略 AAS



896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice