提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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183:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:43:44.83 ID:kJIuOaaY0
長門『これから1週間か……寂しい日々になりそうだ』
長門《今日、提督は一週間の出張に出かけて行ってしまった。新しい作戦のための会議だ。少しでも離れたくないが、仕方がない》
長門《それに、これはチャンスでもある。女らしいことに疎かった私はこれを機会に女らしさを磨くのだ》
184:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:44:48.96 ID:kJIuOaaY0
〜
アァン ハァン
長門『!?』ギョッ
185:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:47:11.78 ID:kJIuOaaY0
ピンポーン
提督『!? あっ、は、はい!』
長門《端から見たら自慰をしていると思われかねない行為中に鳴り響くインターホン。心臓が飛び出そうになった。あわてて玄関まで行き、扉をあける》
186:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:51:11.82 ID:kJIuOaaY0
長門『……お待たせいたしました。元帥、どうぞ』
元帥『いやあ、ありがたい!復員してから間宮の羊羮は食べる機会がなかっただろう?恋しいかと思って持ってきたんだ』
長門『そうですね。しかしこれは、前線で戦う者のためにあるべきものですから』
187:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:52:45.56 ID:kJIuOaaY0
長門『おや、もう空いてしまいましたね。新しいお茶を用意してきます』
元帥『いや、大丈夫だよ』
長門『そうですか。……それで元帥、本日は何用でいらっしゃったのですか?』
188:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:54:25.16 ID:kJIuOaaY0
元帥『そうか。……時に長門くん、君たちの夜の生活はどうだね?』
長門『……はい?』
元帥『夜の生活だ。まあ、平たく言ってしまえば、セックスだよ』
189:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:55:40.11 ID:kJIuOaaY0
元帥『性生活の不一致は、離婚の原因になる事もままある。それに、提督は周りに魅力的な女性が多いからな』
長門『ま、まさか……!!』
元帥『誘惑に負けて他の子に手を出さないとも限らない』
190:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:56:45.91 ID:kJIuOaaY0
元帥『信じられないのも分かる。しかし、男というのは女には滅法弱い。本能がそうできているのだ』
長門『本能……!!』
元帥『しかし、儂も目をかけている大事な部下が、万が一そんな理由で破局を迎えてしまったらと思うと不憫でならない』
191:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:57:56.18 ID:kJIuOaaY0
元帥『なるほど……なら、まずは君たちのセックスの流れを教えてくれ』
長門『え!?流れですか……?』
元帥『恥ずかしいだろうが、必要なことだ。何か間違っていたり、おかしな点があるかもしれない』
192:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:59:30.35 ID:kJIuOaaY0
元帥『ふむ。続けたまえ……』
長門『そのあたりで、提督が私の服を脱がし始めて、体を愛撫し続けます。……そ、そのうち、提督が私の体を舐めたりしてくれます……』
元帥『なるほど。舐められるのは?』
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