提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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511:名無しNIPPER[sage]
2016/12/15(木) 01:00:54.63 ID:HTvKnB+S0
寝取り寝取られの背徳感や絶望感があるわけでもない。悲恋の哀愁が漂っているわけでもない
かといってハッピーエンドや勧善懲悪の爽快感があるわけでもない。何も無いある種の奇跡だよこれ
512:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:02:13.66 ID:R2q43YVg0
ビスマルク(本音を言うと、私は……私は……堕ろしたかった。だって、あんな男の子供だ。好きで妊娠したわけじゃない)
ビスマルク(人として最低なことを言っていることは分かっている。でも、それでも私は……堕ろしたかった)
メンゲレ「……堕胎するかしないかだろうが。早く決めろ。先送りにしても何の意味もないぞ」
513:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:03:07.59 ID:R2q43YVg0
メンゲレ「だが、あれが熱に浮かされていただけのものかもしれない可能性はある」
ビスマルク「!?」
メンゲレ「お前自身も、身に覚えがあるのではないか?熱に浮かされていたらどんな馬鹿なことでも簡単にいえてしまう」
514:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:03:54.22 ID:R2q43YVg0
〜
プリンツ『アトミラール、ずっと好きでした。結婚してください……!!私を選んでください……!!』
提督『君のことは好ましく思っているが、あくまで部下だ。俺には、ビスマルクが……』
515:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:05:42.29 ID:R2q43YVg0
〜
ビスマルク「……」ガタガタガタ マッサオ
ビスマルク(そ、そんなことになったら……私……!!)
516:名無しNIPPER[sage]
2016/12/15(木) 01:11:27.49 ID:3OU5xwg/o
調子に乗って書き続けた結果って感じ
有名になった物の知名度を自分の良いように利用する人間っていうのはどこにでもいるもんだよね
517:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:58:06.32 ID:R2q43YVg0
〜
提督(帰るまでの道、プリンツとは様々ことを話した。俺がおかしくなっている間のこと、そして俺が正気に戻ってから今日までのこと)
プリンツ「なんで言ってくれなかったんですか……?私は、そんなに信用に足りませんでしたか……?」
518:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 02:00:58.76 ID:R2q43YVg0
〜
友『お前……まさかとは思うが、分かって言ってるわけじゃないよな?』
プリンツ『はい?なんかおかしなことを言いましたか?』
519:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 02:24:49.96 ID:R2q43YVg0
〜
友『じゃあ、俺は戻る。無理はするなよ』
プリンツ『はい。少将もお気をつけて』
520:名無しNIPPER[sage]
2016/12/15(木) 02:38:35.86 ID:d+7r2VQPO
なんかもうグッダグダだな
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