埋もれる日々 (オリジナル百合)
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56: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 23:45:44.52 ID:7BtxinLWO
「紺野さん、大丈夫ですか……」

ゆっくりと抱き起こしてくれたのは、都築さんだった。
ああ。
酷い所を見られた。
以下略 AAS



57: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 23:59:57.24 ID:7BtxinLWO
彼女の車に揺られて、私はずっと自分の服を握りしめていた。

「さっきの、部長ですか」

彼女は聞いた。
以下略 AAS



58: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/14(月) 00:07:36.03 ID:+2sCrRKnO
「私も、何が起きたか……困惑してる」

「すみません……家まで送ります。どこですか」

「家に帰りたくない……」
以下略 AAS



59: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/14(月) 00:18:41.44 ID:+2sCrRKnO
今日は仕事はなかったのかな。
彼女の住むマンションに連れていってもらいながら、そんなことを考えていた。
部屋に入るとソファに座るように言われたのでその通りにした。
持っていたバックにしがみついていたのだけど、都築さんがそっと私からバックを取り外して代わりに大きなクマのぬいぐるみを持ってきた。

以下略 AAS



60: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/14(月) 00:19:25.81 ID:+2sCrRKnO
今日はここまでありがと


61:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 00:44:57.20 ID:KyXLcEYCo
乙


62:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 02:18:30.09 ID:jVa5gUGSo
おつ


63:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 09:20:52.80 ID:hTU9moSio
乙


64:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 13:48:00.44 ID:O/fLeWWHO
オツ


65: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/14(月) 21:45:55.39 ID:zWhOy6uzO
少し経ってから、彼女は小さいふかふかのタオルケットを持ってきてくれた。
それを私の身体に背中から被せて、隣にゆっくりと腰を降ろした。
その重みで私の身体もわずかに沈んだ。

「紺野さん」
以下略 AAS



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