91: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:07:58.21 ID:oHfqW8iBO
体がびくびくと痙攣していた。
都築さんが今度は指を膣に挿入して、ゆっくりとかき混ぜていた。
私は止めどなく訪れる快感に翻弄されるばかりで。
「よだれ、出てますよ」
92: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:33:38.40 ID:oHfqW8iBO
女性の体と言うのは柔らかくてしっとりとしていて。
鼻孔を狂わす香りがして。
どうして、男の人がそれを求めてしまうのか、
都築さんと肌を重ねて、理解のできる所もあった。
だからと言って、部長の行いを理解するつもりもないけれど。
93: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:50:26.06 ID:oHfqW8iBO
仕事も辞めて、家族とも離れて、トラウマだけは残ってて。
女の子が集まるバーの店員さんの所に転がり込もうとしている。
それでも、なんだか色々なことから解放された気もする。
これから私の人生が好転していくんじゃないかとさえ思う。
94: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 15:13:10.42 ID:oHfqW8iBO
結果的に、私も『良い子だったのに残念です』の仲間入りを果たした。
残念なのは、会社と部長だったけど。
あの掃き溜めのような日々とさよならできる。
あのままあそこいたら、それこそどうなっていただろうか。
考えたくないけど。
95: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 15:17:34.67 ID:oHfqW8iBO
「ねえ、紺野さん」
「なに?」
「部長の家に、火炎瓶でも投げ入れましょうよ」
96: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 15:18:40.80 ID:oHfqW8iBO
読んでくれてありがと。
ガールズバーで働き始める所まで書けなかったや。
お粗末様。
97:名無しNIPPER[sage]
2016/11/17(木) 16:01:32.72 ID:gVEdO+1xO
乙
98:名無しNIPPER[sage]
2016/11/17(木) 17:56:20.43 ID:1THeYMCDo
久しぶりに見たな
ラビットや影送りは書かないの?
99: ◆/BueNLs5lw[sage]
2016/11/17(木) 19:43:20.73 ID:plj3fuqaO
>>97
ありがと
>>98
書きたいんだけどモチベが上がらなくて
100:名無しNIPPER[sage]
2016/11/18(金) 09:27:28.00 ID:k6jQD0LYo
乙
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