彼女達との思い出
1- 20
206:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 13:44:55.48 ID:96ivlW+v0
大学のサークルの友達と、念願の横浜に来れた。

(森山未來似、以下未來)

未來「お疲れ様。久しぶりだね。」

未來は、サークルのリーダー的存在だった。そして大学院まで進み、有望な会社に就職した。
連絡はこまめに取り合っていた。
帰省の時は、ちょくちょく集まっていた。

僕「やっと来れたよ。みんな元気だった?」

(大石めぐみ似、以下めぐみ)

めぐみ「藤原君おひさしぶり!元気だったよー。体調良くなってうれしい!」

めぐみは、うちのサークルではアイドル的存在。とても可愛かったけれど、普通に参加するだけで目立った活動もしていなかったため、同期くらいしか知っている人はいなかった。今は、営業として頑張っている。当時よりも大人の魅力が増して、さらに美しくなっていた。僕も当時は憧れていた。

僕「あはは・・無理しちゃだめだねやっぱり。」
めぐみ「体は資本だよ?社会人は自分の体調管理を・・」
僕「はいはい。口うるさいのは昔からだね!」
めぐみ「ちゃんと話を聞きなさい!」
僕「へーい。」

(松たか子似、以下たか子)

たか子「藤原君?もう年なんだからwww」
僕「うっさい。同じ年齢だろ。」

たか子は、冷静沈着で、頭の回転の良い子だった。大手に就職した。自分のポリシーを曲げることのない子。
その代り、ポリシーに反しなければなんでもやる子だった。この当時は、数人の上司と関係を持ち、自分の社内の位置を確立していた恐ろしい子だ。

未來「まあまあ、竜也君も復帰できたし、楽しく観光に行こう!」
一同「おー!」

楽しかった。バカ騒ぎをした。
女性たちはホテルに泊まり、僕は未來のアパートに泊まった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
459Res/629.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice