207:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 15:49:46.51 ID:96ivlW+v0
未來「俺、祐希ちゃんに告白したんだ。」
僕「え?そうなんだ。まあ、人気あったものねぇ」
未來「でも、断られちゃった。『あなたには興味ない』だって。」
僕「そう言われるとツライな。」
208:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 15:50:53.07 ID:96ivlW+v0
今日はここまで。
年末は忙しいね。
209:名無しNIPPER[sage]
2016/12/20(火) 16:23:18.63 ID:MrrebolDO
乙
疲れを出さないように
210:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 10:28:53.08 ID:livU6Uc80
>>209
ありがとう
211:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 11:10:11.12 ID:livU6Uc80
お盆明け。
慌ただしくなった。
僕の提案した事案が、他社の特許に抵触することがわかった。
しかも、情報はすでにリリースされてしまっていた。
212:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 11:26:25.48 ID:livU6Uc80
結衣「実際、竜也君は、あのラインナップが消えて正解だと思ってるの?」
僕の部屋で、ソファに座りながら、ポートフォリオの資料を眺めながら、結衣は疑問を投げかける。
僕「客観的というか、経営的に見れば、不要だろうね。」
213:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 12:10:16.91 ID:livU6Uc80
僕「・・・誰から聞いた?」
結衣「ちょっと怖い顔しないでよ。」
僕「あ、ごめんね。怖い顔してた?」
僕「僕も、噂で聞いてるんだ。でも、その話、上司は知らないと言ってる。」
214:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 14:46:11.11 ID:livU6Uc80
結衣は純粋だった。
彼氏とも、正常位でしかしたことがなく、フェラもしたことがないし、クンニをされたこともないという。
結衣「それで、満足だし。」
僕「そっか。満足ならそれで良しだなぁ。」
215:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 15:03:07.15 ID:livU6Uc80
急に思い出した翼とのエピソード。
豊「なあ、俺、急に翼に呼び出されたんだけど。」
僕「同じく。豊と一緒に来いだってさ。なんだと思う?」
豊「さあ・・なんか俺たち悪いことしたか?」
216:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 15:29:53.62 ID:livU6Uc80
菜々子さんとは、執拗に迫られて、やむなく、たまに会った。
僕の部屋はイヤだったので、ホテルで会った。
菜々子さんは、貪欲だった。
バ〇ブ、〇ーター、ア〇ルビーズまで用意した。
217:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 15:50:37.01 ID:livU6Uc80
菜々子さんは、翌週から普通に出勤し、今までどおりに仕事をした。
僕も、普通に接した。
乗り切ろう。あと数日で年末だ。
帰省しよう。逃げよう。
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