【R-18】殺戮の魔女「何の為かなんて聞かないで」【時折安価&あんこ】
1- 20
22:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 09:29:13.33 ID:2T8BsItIo


幼女「お父様、『魔女』とは何なのですか?」

神父「どうしたんだい、突然」
以下略 AAS



23:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 11:43:49.61 ID:2T8BsItIo


神父「うん」

神父「良い機会だから教えてあげよう」
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 14:56:46.60 ID:2T8BsItIo

神父「こう聞くと『魔女』はまるで神様か何かに聞こえる」

神父「事実、古い文書には神と呼ばれていた時期もあった」

以下略 AAS



25:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 15:07:53.62 ID:2T8BsItIo

神父「『魔女』には一つの名を持って生まれてくる」

神父「それが彼女が司る魔法名でもある」

以下略 AAS



26:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 18:08:51.35 ID:2T8BsItIo

神父「『 ここ 』だよ」トントン

幼女「え?」

以下略 AAS



27:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 05:34:27.15 ID:thHydc/Io

幼女「……それが、『魔女』なのですねお父様」

神父「ああ、そうだよ」

以下略 AAS



28:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 05:40:30.46 ID:thHydc/Io





以下略 AAS



29:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 10:22:26.66 ID:ezCICro0o

その日の私は疲れていた。

だが特別何か悪いことが起きたわけではない。

以下略 AAS



30:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 10:35:33.86 ID:ezCICro0o

だが、笑ってしまうだろう。

彼女はそうではなかった。

以下略 AAS



31:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 10:50:36.59 ID:ezCICro0o

許されぬ事をしたと分かっていた彼女を責める事は出来なかった。

少なくとも私は、怒りよりも別の感情が強すぎた。

以下略 AAS



32:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 11:04:28.34 ID:ezCICro0o

だから私は疲れていた。

何に疲れているのかと自問しても、分からないとしか答えられない程に。

以下略 AAS



33Res/18.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice