【R18モバマス】雫「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
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12: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:10:43.91 ID:0fYvWrveo
「あん……っ! オチンチン、元気良すぎですー!」

俺は顔合わせが終わったその日のうちに雫と初夜を済ませた。

何せ家長がああ言うのだから遠慮は要らない。
以下略 AAS



13: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:11:52.04 ID:0fYvWrveo
「ああんっ……私、イキます!」

「ヘヘヘ、良いのかぁ? お腹に赤ちゃん居るんだぞぉ〜?
 赤ちゃんにお母さんがエッチ大好きってバレちゃうぞぉ〜?」

以下略 AAS



14: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:12:19.58 ID:0fYvWrveo
「ちょっと疲れたからこっちで元気にして」

俺は寝かせた雫の体に跨がった。

流石に何回も仕込んだだけあって、察した彼女は
以下略 AAS



15: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:12:52.01 ID:0fYvWrveo
最初はそんな風に大いに楽しんでいたが、少し様子がおかしくなってきた。

というのも、酪農家になるというのは大変な事で、朝は早いし、基本的に重労働だ。

だがそれよりも問題があった。
以下略 AAS



16: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:13:20.59 ID:0fYvWrveo
「いいかね! セックスとは男と女の交わす最高の娯楽であり

 崇高な仕事であり、守り抜くべき権利と義務なんだよっ!

 君はまだ若いから実感がないだろう。
以下略 AAS



17: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:13:47.07 ID:0fYvWrveo
「そっ、そんな大袈裟な……俺と雫は現に愛し合って……」

しかし義父は耳を貸さなかった。

その夜はなんと義母が雫と一緒にむせ返るほどのスタミナ料理をこさえた。
以下略 AAS



18: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:14:17.11 ID:0fYvWrveo
「大きな声で言えないけどね
 おいかわ牧場は、更正施設としても有名なんだよ」

これはある時、俺が郵便配達員から聞いた話だ。

以下略 AAS



19: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:14:43.63 ID:0fYvWrveo
及川牧場では二ヶ月に一度、親族が集まってパーティーを行う。

パーティーといってもセックスOKの乱交パーティーだ。

新婚の俺たちは強制参加させられたものの、二時間半で早くもバテてしまった。
以下略 AAS



20: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:15:10.93 ID:0fYvWrveo
はっきり言うと及川家は異常だ。

世間から隔絶された場所で性犯罪者を更正させながら

肉欲にまみれた牧場ライフを送るという矛盾した世界。
以下略 AAS



21: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:15:49.44 ID:0fYvWrveo
「――飲むかい?」

その時隣に座った男がいた。

痩せてはいるが骨太の精悍な体つきで
以下略 AAS



22: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:16:17.25 ID:0fYvWrveo
「俺はな、五年前にここに来たんだ。それまでは某県の刑務所に入ってた。
 女二人をこましたらどじ踏んで捕まっちまったんだ。
 これはその時女が引っ掻いた傷さ。
 あの女、長い爪で俺の頬を肉まで抉りやがった」

以下略 AAS



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