【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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17: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:25:47.27 ID:BNPSbp3/O
ムラマサに抑え込まれる僕。

ムラマサの男根に穿かれる僕。

ムラマサにメスイキさせられる僕。
以下略 AAS



18: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:48:41.26 ID:BNPSbp3/O
何故忘れてしまっていたのか。

何故この隣のオスに屈服し、つがいに、伴侶に、所有物になれた最上級の幸福を忘れていたのか。

先程までのマサムネへの感情はカケラひとつつ、チリひとつも残っておらず、ただ隣のオスに捨てられる恐怖のみが僕を支配する。
以下略 AAS



19:ムラマサをござる口調にしすぎた感ある ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:02:54.31 ID:5l77k3ico
「主君、どうなされました。」

肩に置かれた手と心配そうにかけられた声にハッと顔を起こす。

マサムネが少し心配をした顔で僕を見ていた。
以下略 AAS



20: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:23:06.85 ID:5l77k3ico
あの後、僕達はすぐに隊の元に戻った。

みんなが駆け寄ってきて身体は大丈夫かと聞いてくる。

僕はみんなを安心させようと力こぶを作りながら平気だと笑ってみせた。
以下略 AAS



21: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:47:08.45 ID:5l77k3ico
「マスター、変な匂いがするぞ〜?」

鼻をヒクヒクさせながらシユウが言う。

ブワッと冷や汗が流れ出した。
以下略 AAS



22: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:18:45.21 ID:5l77k3ico
「な〜んだ。栗はないのか。」

栗が食べれないと分かると興味を失ったようで、ヴァナルガンドの手を引いて離れていくシユウ。

ヴァナルガンドは引っ張られて離れていくが、ふと思い出したようにこちらを向きチロリと舌を出して唇を舐めた。
以下略 AAS



23: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:38:18.85 ID:5l77k3ico
ヴァナルガンドに精液の匂いを気づかれたという問題はあったが、他のキル姫には気づかれることなく時間が過ぎていった。

その間僕の頭にあったのは、ヴァナルガンドが行った後にムラマサに囁かれた言葉だった。

「今宵は覚悟してください。」
以下略 AAS



24: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:50:55.25 ID:5l77k3ico
「気分が優れぬのであれば、薬を用意いたしますが。」

そう言ってマサムネが僕の隣の席を立とうとする。

食事や話し合いの際にはマサムネが僕の隣に座るのがこの隊の決まりだった。
以下略 AAS



25: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 21:20:52.15 ID:5l77k3ico
「し、主君…?」

マサムネの戸惑うような声で我に返る。

僕はいったい何をしていた?
以下略 AAS



26: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 21:31:21.19 ID:5l77k3ico
今のは本当にやばかった。

自分のテントに逃げ帰った僕は一息ついて改めて反省する。

こんなことでは『旦那様』に捨てられてしまう。それだけは避けなければならない。
以下略 AAS



27:野営はテントなんですかね? ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 21:54:04.48 ID:5l77k3ico
「わお〜ん」

そう耳元で声がした。

予想外の声に驚き、振り向いた瞬間唇を奪われた。
以下略 AAS



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