202:名無しNIPPER[sage]
2017/02/01(水) 01:09:04.19 ID:HW1+SXdW0
もちろんサキュバスAも期待してる
203: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:29:40.64 ID:EpMJFFaXo
では開始
>>194より
204: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/02/01(水) 01:31:56.95 ID:EpMJFFaXo
起き上がる事すら億劫な勇者の目の前に、小ぶりな桃尻が突き出される。
サキュバスB「ふふっ。陛下ってば、わたしのお尻……好きなんですよねー?」
205: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:32:28.16 ID:EpMJFFaXo
見慣れない素材、見慣れない肌着をまとった彼女の小さな尻が今、目前にある。
臀部の谷間に股布が食い込み、隠そうともされないそこから、さながら南方のフルーツのように甘酸っぱい香りを振り撒く。
淫魔の放つものとは思えないほど爽やかでも、魅了するのは紛れもなくフェロモンそのものだ。
206: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:33:10.69 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「えへへっ。……Aちゃんの言ってたとおりだ。弱ってる陛下って、すっごくカワイイんですね」
その時とは意味合いが違う。
しかし、そんな事は些細なものだと言うように、幼気な淫魔は、唇を亀頭へ乗せた。
207: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:33:37.19 ID:EpMJFFaXo
勇者(んっ、ぐっ、……あ……!)
似た表現を探すのなら、旅の中で見つけた安らぎの泉に浸かった時が最も近い。
マナの祝福を受けて湧き出た暖かな泉は、そこに肌を浸すだけで、体力・魔力を限界まで回復し、疲労感を消し飛ばせた。
208: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:34:50.74 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「えへへへ。それじゃ……もうちょっとだけ、しちゃいましょっか?」
勇者「最初から、それが目的で……んぐっ!?」
209: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:35:39.76 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「きゃっ!?」
勇者(意識、が……くそっ!)
210: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:19.22 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「やっ! あ、そんな……! 舐め、ないで……くださ……!」
耳を貸すはずもなく、更に舌をねじり込む。
肉の洞穴に這わせた舌をつたって、口の周りまでもべたべたの“果汁”で汚されていく。
211: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:49.28 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「や、ぁ、待ってぇ……! そんな、とこ……嗅がないで、くださ……」
蕾を撫でる鼻息に彼女が反応するが、もう鼻腔に感覚は無い。
彼女の放つ、フェロモンを含んだ果実香を嗅ぎ続けた結果だ。
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