362:名無しNIPPER[Sage]
2017/02/11(土) 00:53:04.59 ID:vtkkXH1G0
風邪引くからはよ
363:名無しNIPPER[sage]
2017/02/11(土) 01:07:50.40 ID:YtHhx/LA0
sageろや
sageのs大文字にしたりも辞めろや
364: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:45:49.57 ID:EqLBfSBFo
すまんね、待たせた
>>348から
365: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:47:58.02 ID:EqLBfSBFo
****
サキュバスB「お待たせしました、陛下」
勇者「ん、あぁ……いいのか?」
366: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:48:41.99 ID:EqLBfSBFo
サキュバスB「お、待たせ……けほっ……しま、した……陛下、さ……ここに、横に、なっ……て……はぁ、はぁ……」
勇者「大丈夫か? 少し休まないか? 水でも……」
367: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:49:26.43 ID:EqLBfSBFo
サキュバスBに仰向けになるように誘導されて、空気のベッドの上に寝そべる。
これもまたサキュバスBの着ていた肌着にも似て、捉えどころのない不思議な触感がある。
その中に満たされたサキュバスBの吐息が勇者の身体を受け止め、浮かせ、奇妙な浮遊感が、火照った体へ眠気すら呼び起こすようだった。
368: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:49:55.77 ID:EqLBfSBFo
隣女王「あ、あの……陛下? どうして、もう……?」
勇者「ああ、これは……気にしないでくれ。しばらく勃ちっぱなしなんだ。もうしばらくは」
369: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:50:26.69 ID:EqLBfSBFo
サキュバスB「これも一緒に買ってきたんですよ、ローション。大丈夫、媚薬成分は……あんまり入ってませんから」
勇者「あんまり、って何だ!?」
370: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:51:27.29 ID:EqLBfSBFo
身体をすりつける猫のような動きで、サキュバスBはさらにローションをなすりつけるように身を寄せてくる。
全身がすでにぬらぬらと光沢を放つのが分かる。
肌の上で揮発した媚薬成分が、鼻から、口から、目の粘膜から浸透し――――徐々に意識を刈り取られていく。
こぼれたローションは空気のベッドの溝を流れ、背面にまで浸透してきた。
371: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:51:54.69 ID:EqLBfSBFo
投下終了 また明日だ
それでは
372:名無しNIPPER[sage]
2017/02/11(土) 04:09:40.45 ID:5UNUgG5bo
グオオオ相変わらずいやらしい
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