502: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:05:10.50 ID:RGQOHH8io
口の中に広がるのは、塩気を含んだ汗の味と、浄めるのに使った薬草湯の香り。
混じり合ったそれらは馥郁たる美酒のように、口内を味覚として楽しませてくれた。
歯を立てるだけで切り取れてしまいそうな儚い足指は、一本一本がまるで耳たぶのように柔らかかった。
そこに乗った足指の爪もまた、貝殻のようにつるつるとしていて、
503: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:05:37.30 ID:RGQOHH8io
隣女王「あっ、くっ……うぅ……! へ、陛……下……もう、全て……入りましたか……!?」
再び侵入の痛みに気付いて、彼女は声を上げた。
だが、まだ――――まだだ。
504: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:06:12.59 ID:RGQOHH8io
張り詰めた膜の一角が圧に耐えかね、裂けた。
後は、あっという間だった。
その裂け目が広がるように小さく塞いでいた膣口の“封”は切られ、ぷつぷつと血の玉を生じて迎え入れたモノの周りを染めた。
亀頭を呑み込み、さらに勢い余って指三本分のモノを……少女王の膣孔は受け入れた。
505: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:06:39.76 ID:RGQOHH8io
隣女王の言葉は、ウソだ。
顔に浮かぶ脂汗も、未だ続く鋭い締め付けも、ムダな力が入って反る背筋も、身じろぎするたびに漏れる押し殺した悲鳴も、それを示す。
だがそれでも少女王は気丈を演じてそう言った。
誰の目から見ても明らかだからこそ――――暴いてはいけないものもある。
506: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:07:06.48 ID:RGQOHH8io
十ストロークほどの後、隣女王の声に変化が生じた。
隣女王「あは、ぁんっ……!」
507: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:07:49.51 ID:RGQOHH8io
隣女王「あんっ……あ、ふぅぅっ……おま〇、こぉ……気持ちいい、ですっ……気持ちい、気持ちいい、気持ちいィ……っ!」
少女王の表情は、振り乱された髪で顔の半分を覆い隠してなお見える、薄笑いを湛えていた。
快感によるものだけではない。
508: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:08:18.48 ID:RGQOHH8io
今日はここまでだ
それではまた明日
509:名無しNIPPER[sage]
2017/02/21(火) 03:10:26.78 ID:9Rk+dT8m0
乙
いきなり10回分だと…?
510:名無しNIPPER[sage]
2017/02/21(火) 03:22:36.31 ID:ERKDlDQO0
乙
隣女王がついに…
511:名無しNIPPER[sage]
2017/02/21(火) 04:00:36.58 ID:DzKp2+8Do
乙
10回!?
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