403:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:04:29.18 ID:0qMfg27A0
……………………………
男「うっ……うん……?」
目を覚ますと、日差しの眩しい朝が来ていた。
404:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:05:17.79 ID:0qMfg27A0
男「あの……妖狐姫はどこに?」
てんこ「姫様ならそこに」
てんこさんが俺の方を指差したので反対側を向くと妖狐姫がふてくされたように背を向けて丸くなっていた。
405:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:05:56.52 ID:0qMfg27A0
戸が閉まる音と共に俺は布団から出た。
男「妖狐姫」
妖狐姫「……なんじゃ」
406:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:06:24.23 ID:0qMfg27A0
男「いや、その逆だよ」
妖狐姫を後ろから両腕で優しく抱いた。
妖狐姫「はぅ……?」
407:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:07:06.36 ID:0qMfg27A0
…………………………
408:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:07:48.92 ID:0qMfg27A0
…………………………
409:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:08:23.41 ID:0qMfg27A0
…………………………
410:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:08:57.64 ID:0qMfg27A0
…………………………
『ならぬ!くぅこが勝てなかった相手がまた攻めてきたらどうするのじゃ?怪我人が増えるだけじゃ…それどころか死人すらでるぞ…』
411:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:09:46.34 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「わ、わがままは余計じゃ!!」
男「わがままも含めてお前だろ?」
妖狐姫「……それだけかの?」
412:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:10:29.67 ID:0qMfg27A0
男「そんなにも芯が強くて立派な領地主なのに、なぜか俺にだけは……」
413:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:11:28.63 ID:0qMfg27A0
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