モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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18
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:24:56.99 ID:7VfU3ezmo
「ぷ、プロデューサーっ、それ、続けられたら、もう――スキにしていいから、それ、やめっ」
心は俺の手を止めようとするが、俺が心の顔を見下ろしているのに気づくと、
羞恥心が勝ったのか、両手は表情を隠し声を殺す方に回った。
以下略
AAS
19
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:26:23.39 ID:7VfU3ezmo
不意に、俺の手首は生暖かい液体の奔流を味わった。
それがたぶん引き金となって、アイドルとしての矜持か、もう少し深いオンナとしての廉恥心か、
おそらく心を縛るなにやらかの鎖がちぎれ飛んだ。
以下略
AAS
20
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:27:06.77 ID:7VfU3ezmo
――へぇ、だからはぁとさんは夏の水着の仕事の前、やけに張り切ってたんだー。
――アイドルとプロデューサーで、カンケイをおおっぴらにデキないからこそ、
以下略
AAS
21
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/07/15(土) 18:02:29.90 ID:qSU/iIGDo
はやく続きをオナシャス
22
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:14:52.20 ID:7VfU3ezmo
俺が五十嵐響子をアイドルとしてスカウトした理由を端的に述べるとすれば、
一言「見知らぬ人に自然といい挨拶ができるから」で済ませることができる。
以下略
AAS
23
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:15:28.88 ID:7VfU3ezmo
彼女――先輩アイドルが、ひたすら出入りする人に挨拶をしていた理由は、
出入りするマスコミ関係者の一人にでも顔か声を覚えてもらおうとしていたからである。
以下略
AAS
24
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:16:13.23 ID:7VfU3ezmo
――なるほどねー。確かにあたしも、響子ちゃんの前ではお寝坊できないなぁ。
以下略
AAS
25
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:17:09.20 ID:7VfU3ezmo
志希や心などの問題児(そのくせ数字は出しているから切るに切れない)を抱えて、
俺はプロデューサーという仕事に疲れていた。
そこで響子と話したり、お茶や食事をともにすると安心して、
以下略
AAS
26
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:17:37.18 ID:7VfU3ezmo
――うん、そうだね。
――ぜんぶ、ぜーんぶ、あたしのせい♪
以下略
AAS
27
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:18:37.92 ID:7VfU3ezmo
それから、響子との関係が始まった。
響子は、催したときは所構わず俺の手を握ってくる。
イヌがお気に入りの道具を持ってきて、飼い主に遊んでとねだってくるのに似ている。
以下略
AAS
28
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:19:36.47 ID:7VfU3ezmo
俺は響子の下着を脱がさず、下着の上から右の手のひらをあてがう。
面の刺激に押されたのか、響子の吐息の熱が絞り出される。
あてがっただけでこの有様。響子の肌の下は、そこまでパンパンに張り詰めているのか。
以下略
AAS
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