20: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:24:39.79 ID:aNucG3kA0
「ちょっとこの本借りて行くぜ」
「こ、こら、魔翌理沙、待ちなさい!」
21: ◆Erp34anwUA
2017/08/15(火) 01:25:43.92 ID:aNucG3kA0
「結構遠くまで来ちゃったから、家まで持たないかもだぜ……」
「そうだ、ちょっと上から探してみるか」
22: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:26:50.33 ID:aNucG3kA0
「これは……家か?」
「誰か住んでるならトイレを借りられるんだけどな……」
23: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:27:51.13 ID:aNucG3kA0
「邪魔するぜ!」
「って、ほとんど何もないな……」
24: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:29:24.07 ID:aNucG3kA0
「ど、どうするか……この部屋トイレはないしなぁ」
扉を開けるのは一旦諦め、何かないかと部屋を見渡してみる。すると、机の上にメモが置かれていることに気がついた。
25: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:31:22.91 ID:aNucG3kA0
「っ…………、こ、このままじゃ本当に漏らしちゃう……」
「もう扉を壊すしかないか……?」
26: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:32:40.55 ID:aNucG3kA0
唯一の切り札だったマスタースパークでも扉は全く壊れなかった。
つまり、まだこの部屋からは出られないということに魔翌理沙は焦りだした。
「こ、このままじゃ、漏らしちゃうかも……」
27: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:33:41.92 ID:aNucG3kA0
ジュワッ……ジュワワワ…………
「あっ……い、イヤだ、待ってくれ………」
28: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:35:06.48 ID:aNucG3kA0
ジュワワッ……ジョロロロ…………
ジョロロロロロロロロロ……
29: ◆XRpF0e1FgE[saga]
2017/08/15(火) 01:37:09.16 ID:aNucG3kA0
>>28修正
ジュワワッ……ジョロロロ…………
ジョロロロロロロロロロ……
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