13: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:43:59.49 ID:97e7i15D0
静香は自らの自慢の髪の毛を、翼の萎えかけた男根に絡ませる。
唾液と精液でベタついたそれに静香の綺麗な黒髪が触れ、彼女の細く白い指が添えられる。
翼の男根に髪の毛の細やかでこそばゆい感触が伝わり、それは段々と固さを取り戻してゆく
14: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:44:30.39 ID:97e7i15D0
「あっ 静香ちゃ……♥ はげしっ……♥」
このまま翼の男根を擦り続ければどうなるか、静香は予想がついていた。
しかし、それを拒否することを翼は許さないであろうこともまた予想がついていた静香は、諦めながら手の動きを続けた。
15: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:46:28.54 ID:97e7i15D0
「えへへ、静香ちゃんの綺麗な髪、一度こうやって汚してみたかったんだぁ」
翼は静香の髪に手を通し、撫ですいていく。 こびりついた精液を馴染ませるように。
「ふふっ、今の静香ちゃんの姿 未来に見せてあげたいかも、静香ちゃんはわたしのものになったんだって報告してあげたいな〜」
16: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:49:11.94 ID:97e7i15D0
静香は翼に言われた通り服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿となる。
翼は『静香ちゃんが満足させてくれれば他の子に手出ししたりしない』とそう言っていた。 だから自分が犠牲になって他の子を守る。
静香はそう自分に言い聞かせ、翼の欲情にまみれた視線を受け止める。
17: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:49:50.22 ID:97e7i15D0
「っ……」
「妊娠したらダメだからね、こっちにいれるよ?」
おしりの穴への挿入 所謂『アナルセックス』それがいつも翼と行う行為
18: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:53:51.16 ID:97e7i15D0
「静香ちゃんも準備万端みたいだし、ほらおしり付き出して」
静香は翼に言われるがまま、四つん這いになり、小さく可愛いおしりを翼の屈強なそれに向ける。
翼はすぐに男根を挿入することなく、静香の背に抱きつき、指で入り口をくるくるとなぞった。
19: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:54:56.56 ID:97e7i15D0
「な、何っ!」
「静香ちゃんてさぁ、わたしとえっちしてる時何考えてるの?」
「…… 早く終わって欲しいって思ってるわよ」
20: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:56:15.71 ID:97e7i15D0
「それ、嘘だよね?」
21: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:58:00.33 ID:97e7i15D0
「何言ってるのよ!」
「だっておかしいよね? わたしのこと本当に嫌ならいくらでも排除する方法はあるだろうし、いくら静香ちゃんがわたしのこと満足させたってわたしが他の子に手出ししない保証もないよね?」
「……」
22: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:58:52.72 ID:97e7i15D0
「ち、ちがっ んあっ♥」
静香の言葉を遮るように、翼の男根が静香の穴へ挿入される。 本来何かを受け入れるものではないはずのその穴は、あっさりと翼の侵入を許した。
「ほらっ! こんなに! 簡単に入っちゃうんだもん! 静香ちゃんのへんたいっ!」
23: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 21:00:57.74 ID:97e7i15D0
静香は床へ伏し、翼の蹂躙を必死に耐える。 この沸き上がる溢れ出る感情、快楽を認めてしまったら何かが壊れてしまいそうだったから。
しかし、心でどれだけ抗おうとも、静香の体は翼の行為に悦び、それを離すまいときつく締め付ける。
翼は四つん這いに伏す眼下の静香を見下ろし、満足げに笑う。 これが今の自分と静香の上下関係 未来の名前を出したのはただのきっかけ、結局静香は自分の与える快楽に負けどうしようもなく自分を求めているのだと。
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