Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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236: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:52:04.65 ID:ZfRiWLFG0
返事を急かしてはいけないという想い。
返事を早まってはいけないという想い。

それらが俺たちを臆病にさせていたのだと思う。

パーク上空に花火がいくつも上がっていた。



そんなデートから数週間が経過し、俺は確実に変わっていた。
卯月ちゃんを目で追うことが自覚するほどに多くなった。

その様子を見たからだと思う。
姉ちゃんたちや凛ちゃんは徐々に俺との距離を適切な感覚で保つようになった。

つまりはあまり積極的に迫ってこなくなったのだ。

卯月「おはようございます!」

彼女自身も俺との距離を開けたのだと思う。
あのデートの日が過ぎてからそう感じる。

詠「おはよう」

表面上は至って冷静に挨拶をするが、目を合わせられなくなっていた。

卯月ちゃんはユニットのメンバーと事務所のソファで談笑しているのだが、俺は彼女の方につい視線を移してしまっているということが増えていた。



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