Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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237: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:52:43.44 ID:ZfRiWLFG0
そして彼女と目が合うと、視線を逸らす。
やはり目を合わせられない。

詠「……」

以下略 AAS



238: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:53:33.05 ID:ZfRiWLFG0
卯月「そ、それって最近、凛ちゃんやお姉さんたちを呼び出してたことと関係ありますよね?」

詠「うん、ま、まあ、あるっちゃあるかな?」

卯月「やっぱ私じゃダメだったんですね……」
以下略 AAS



239: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:54:21.59 ID:ZfRiWLFG0
卯月「私、詠さんに呼び出された時、断られるんじゃないかって思って……」

詠「いやいや、そんなわけないよ。他のみんなに悪いとは思ったけど、俺は卯月ちゃんと付き合うからって言って、断ったんだ」

そう言うと卯月ちゃんは余計にぐすぐす泣いてしまって、俺はあたふたとする他ない。
以下略 AAS



240: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:55:49.16 ID:ZfRiWLFG0
聖「いつまで抱きしめ合ってんるんだ! こ、ここ、このロリコン!!」

俺と卯月ちゃんの間に割って入って無理矢理引き離した聖姉ちゃん。
邪魔すんな! って言いたい。

以下略 AAS



241: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:56:26.74 ID:ZfRiWLFG0
ベタベタベタベタ、と引っ付いてきてはキスを迫ろうとする聖姉ちゃんを何とか引き離そうと奮闘する。
この処女、諦めが悪い!
そして男の欲望に訴えかけてくるようなやり口は、さすがに姑息だ。

詠「やめろ、聖姉ちゃん!」
以下略 AAS



242: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:57:53.94 ID:ZfRiWLFG0
いつもの一歩引いたような彼女はどこにもおらず、凛々しい眼差しで俺を見ていたのは印象に深く、この光景を一生忘れないだろうと思った。

次の瞬間彼女からの熱いキス。
姉たちが見ている前で積極的に舌を絡めて、周囲に見せつけるように……いや、彼女に限って見せつけようとは思っていないだろう。

以下略 AAS



243: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:58:28.23 ID:ZfRiWLFG0
聖「何だそれは!?」
明「男らしくないわよっ!」
慶「卯月ちゃん、えっちぃ……」

おい最後ぼそっと言ったのが聞こえたぞ……。
以下略 AAS



244: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 23:10:40.95 ID:ZfRiWLFG0
中断します。以下中書き。

卯月編終了ですが、
がっつりR-18のアフターエピソードも用意してるのでもうちょっと続きます。

以下略 AAS



245: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 23:16:03.45 ID:ZfRiWLFG0
>>244の補足
>>時系列は繋がっていますが、それ以降はそれぞれのIFルートとしてお読みください。

この文章の『それ』以降とは>>214までの『お話の本筋』以降ということを指しています。失礼しました。


246:名無しNIPPER[sage]
2018/01/08(月) 00:45:17.50 ID:Z3ISlOF2o
おつー


247: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:38:28.14 ID:B9iILSOY0
『卯月アフター』

卯月「私、誕生日のお祝いは詠さんとの初夜が良いなぁ」

付き合って三年。
以下略 AAS



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