Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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44: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:02:18.49 ID:NY0UoauB0
葉月「卯月ちゃん、頑張ってね!」

卯月「はい! 頑張ります!」

蓮「詠のやつけっこうモテるからうかうかすんなよ。おい凛聞いてる?」
以下略 AAS



45: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:03:09.02 ID:NY0UoauB0
卯月「詠さんと同じ国立に行きたいので頑張ります!」

詠「そうですか、じゃあ俺も精一杯教えます」

俺が教えると卯月ちゃんは一生懸命聞いてくれる。
以下略 AAS



46: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:03:40.43 ID:NY0UoauB0
詠「出さないっての」

慶「わからないじゃん。ね、卯月ちゃん、凛ちゃん?」

卯月「あはは……」
以下略 AAS



47: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:04:47.35 ID:NY0UoauB0
詠「凛ちゃんのお家は花屋さんでしたよね?」

凛「そうだよ。その通りをずっと真っ直ぐ」

五分ほど走ると花屋の前に着いた。まあ何回も通っているので分かるのだが。
以下略 AAS



48: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:05:44.99 ID:NY0UoauB0
凛「詠さん」

いったん落ち着いてから俺の名前を呼び、こちらを向く。

詠「何でしょう?」
以下略 AAS



49: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:06:48.64 ID:NY0UoauB0
凛ちゃんはさっきより顔を赤くして手を振ってくれた。
隣のお母さんはニヤニヤしていた。

凛「詠さん、そういうことだから!」

以下略 AAS



50: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:07:24.83 ID:NY0UoauB0
どことなく慶ちゃんの口調が強い。責められてる気分だ。
どうせすぐ職場に広まるんだろうなと関係無いことも考えたりした。

詠「わかってる。だからちゃんと向き合うってば」

以下略 AAS



51: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:07:59.52 ID:NY0UoauB0
詠「いや、でもみんなそういう好きじゃない」

なんというか……好きだけど好きじゃない。

詠「恋愛的な意味で好きってことじゃないと思う」
以下略 AAS



52: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:08:31.36 ID:NY0UoauB0
だから自分のことは二の次だった。

詠「ま、向き合ってみようかな?」

慶「凛ちゃんと付き合うの?」
以下略 AAS



53: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:09:10.87 ID:NY0UoauB0
詠「じゃあ私はこれで……」

と踵を返そうとすると、袖をきゅっとつかまれる。
卯月ちゃんがうつむいたまま俺の袖を握っている。

以下略 AAS



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