イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
89: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/02/22(木) 02:31:26.32 ID:aU/uTKjy0
チェザーレ「ほう、面白くなってきたな…それで、その不届き者はどうなったのだ?」

マルチェロ「まぁまぁ、物語は順を追っていかないと…♪」

アオスタ「一般人相手に喧嘩なんて…私たちは本気になったら力が違うんですから、そういうことはしてはいけないって言われているでしょう……」
以下略 AAS



90: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/02/22(木) 03:21:01.12 ID:aU/uTKjy0
…ヴェネツィア・歓楽街の橋…

マルチェロ「おーおー…いるいる♪」

モチェニーゴ「美人が多いのは相変わらずだ…もっとも、百合専門のお姉さまたちがいるとは……いい時代だな♪」
以下略 AAS



91:名無しNIPPER[sage]
2018/02/24(土) 22:56:19.53 ID:5bKaDpmHo
乙


92: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/02/27(火) 10:31:24.30 ID:EyPC3YVZ0
しばらく投下できずにいてごめんなさい、インフルエンザって怖い……身体に相談しつつちまちま投下していくので、よかったらお付き合い下さい…


…ちなみにもう少しでイギリスのグレイ少将とドイツのヴァイス中佐が登場してきます



93:名無しNIPPER[sage]
2018/02/27(火) 16:23:40.60 ID:OEqJEJFto
いっち、ちゃんと食べろよー


94: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/03/01(木) 00:12:41.12 ID:bBCc8HBA0
>>93 グラツィエ…土曜日辺りは暖かい紅茶に砂糖とレモン、ラム少々を垂らしたものやショウガ入りスープで過ごしていましたが、おかげさまでこの数日は口も開くようになり、ちゃんと食べてます……とりあえず、せっかくなので少し投下していきます…


95: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/03/01(木) 01:29:34.29 ID:bBCc8HBA0
提督「じゃあマルチェロたちはクルティザンのお姉さんたちと刺激的なひとときを過ごしたわけね♪」苦笑しながら両手を上げ、肩をすくめた提督

マルチェロ「いや、それで済めば良かったのだがな……本官がフローラ嬢のお店にお邪魔していた時に…」

提督「…え、まだ何かあるの?」
以下略 AAS



96: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/03/01(木) 02:14:36.47 ID:bBCc8HBA0
マルチェロ「…という訳で、素敵な時間の最中だと言うのに無粋な憲兵に踏み込まれた……という訳なのだ」

提督「…」

リットリオ「ふふっ、それもいい思い出ですよ♪」
以下略 AAS



97: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/03/01(木) 22:34:04.02 ID:bBCc8HBA0
…しばらくして…

カヴール「はい、この書類は処理できました」

提督「ありがとう、カヴール」
以下略 AAS



98: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/03/01(木) 23:36:13.60 ID:bBCc8HBA0
…夕食時…

ムレーナ(フルット級中型潜)「それにしても査察か…なんなら私が片を付けようか」


以下略 AAS



99: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/03/02(金) 00:30:07.95 ID:wfZkV8FD0
…ある日…

提督「はぁ…海外の提督さんたちが来る前に特別監察なんて……まったく、憲兵隊には私の事を恨んでいる誰かがいるに違いないわ」優雅な姿勢でコーヒーにグラッパ(※ぶどうの絞りかすブランディ…イタリア特産)を垂らすと、香りを楽しんでからすすった

チェザーレ「提督ほどの女たらしならそれは恨まれるだろうな…んっ!」
以下略 AAS



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