あなたが目を覚ますと、見知らぬ天井が広がっていた。
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2:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 13:12:09.15 ID:SRypnC/k0
KP!まずは周囲を見渡します!


3:名無しNIPPER
2018/03/07(水) 13:19:15.72 ID:OC4ozsPX0
>>2
 では目を覚ましたあなたは、半身だけを起き上がらせると、まずゆっくりと周囲を見渡した。
 そこは部屋のようだった。広い部屋ではない。8畳間よりやや広い程度か。
 どうやらあなたは部屋の丁度中央付近の床で、気を失っていたようだ。
 周囲には光源らしきものはなく、部屋には窓も確認できない。部屋は暗く、闇に慣れていないこの眼ですぐさま全貌を把握することは不可能だ。
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 13:29:35.17 ID:elHfbfbe0
立って部屋を歩きまくろうず


5:名無しNIPPER
2018/03/07(水) 13:45:47.23 ID:OC4ozsPX0
>>4
 ではあなたは、立ち上がって部屋を探索しようとする。
 しかしあなたが腰を持ち上げるなら、急な運動に身体が驚き、意識が瞬き1回分遠のく。
 立ちくらみだ。
 それはあなたが立ち上がるだけで眩んでしまうほど、ずっと眠り続けていた事を意味する。
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 13:59:39.97 ID:QLZD5xago
長机の上に置かれたものを一つ一つ確認する
本棚の本を一つ一つ手に取って確認する
寝台に何かないか確認する
足枷がどういう作りなのか確認する


7: ◆ALICE6.PAk
2018/03/07(水) 14:13:15.71 ID:OC4ozsPX0
>>6
 あなたは長机の上に置かれたものや本棚の本を、一つ一つ手にとって確認していく。
 机の上に置かれているのは重ねられた複数の藁半紙とインクの乾いた羽ペン、そして開けられたままの沢山の本だ。
 本棚の中に収納されているのは、大小も様々な無数の本である。
 藁半紙も本も、こんな光源のない暗闇の中では、中身は判然としない。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 14:17:52.31 ID:elHfbfbe0
本を一冊手に持ちながら扉を潜ろう


9:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 14:26:52.33 ID:QLZD5xago
自分の状態を確認する


10: ◆ALICE6.PAk
2018/03/07(水) 14:34:07.25 ID:OC4ozsPX0
>>8
 あなたは近くにある本を一冊小脇に挟むと、それを持ち出して部屋を出ようとする。
 しかしこの部屋には、本が無数に存在していることは既に明らかだ。
 これらは全てそれなりの大きさと重さをしており、収納具を持ち合わせていないあなたがそれを持つ場合、少なからず行動に不自由が生じるのは間違いない。
 また、これらの書物の殆どは見てわかるほどに傷んでおり、持ち出しても内容を確認することは難しいだろう。
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage]
2018/03/07(水) 14:40:44.35 ID:9YmgJG3Mo
行動宣言ではなく質問です
一旦本を床において扉を開けて拾い直して進むとかはできるんだろうか
他の行動を取る場合でもそういった宣言すれば可能ですか?(例えば車のハンドル操作の間は本を助手席に置くなど)


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