アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】
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296:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:16:23.83 ID:im6i/2x60
アライさんが除草を付けてタックルをかまそうとする

俺は慌てて地面に何かないか探った

左手が何かをつかんだ
以下略 AAS



297:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:32:25.38 ID:im6i/2x60
その後、逃げ帰った俺は親父にこっぴどく叱られた

農家ならアライさんの厄介さは痛いほどしているはずだ

それなりの装備をしろ 害虫駆除の仕事をしているんだからあるだろう
以下略 AAS



298:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:47:09.40 ID:sXfUp9cpO
乙です!
手に汗握る、緊張感溢れる戦いでした
圧勝はできないけどギリギリで勝った、好きなパワーバランスです


299:名無しNIPPER[sage]
2018/11/30(金) 00:10:24.82 ID:NPJuXrido
乙
逃げたアライさんがどうなるか気になる


300:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 09:54:13.50 ID:ac7R1N+9O
ある日、ぼくはアライちゃんを踏み潰して殺した。その時自分の中で何かが生まれたような気がした。でも気のせいだと思った。

ある日、ぼくはまたアライちゃんを踏み潰した。しかしこの時は前みたいな気分は来なかった。前の気分は気のせいだったのだろう。

ある日、ぼくは家に湧いたアライちゃん3匹を踏み潰して殺した。2匹目を殺した時だ、あの時生まれた何かが大きくなった。なんだろう…この気持ちは…自分の中の何かが大きくなった時の感覚は癖になりそうだった。
以下略 AAS



301:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 10:06:49.74 ID:ac7R1N+9O
ぼくは、いつでもアライちゃんを[ピーーー]ための準備をするようになった。かばんか筆箱にはいつもカッターナイフを入れておいた。

ある日、僕はいつものようにアライちゃんを探しているとアライちゃんのほかにもう1匹。お姉さんと思われるアライしゃんがいた。2匹は公園で鬼ごっこをして遊んでいた。ぼくは2匹に近づきまずはアライちゃんをアライしゃんの目の前で踏み潰した。当然、アライしゃんはこっちに突撃してきた。ぼくは、持っていたカッターナイフでアライしゃんを胸からお腹にかけて最初から[ピーーー]つもりで切り裂いた。でも一発では殺せなかった。少し面倒だったがなんとか2匹殺した。自分の中の何かがいつもより大きくなった気がした。

ある夜、夢で自分の奥底から「足りない…まだ足りない…」と呼びかけてくる夢を見た。朝起きて感じた。まだ足りないもってアライちゃんを殺せばいつかは足りるようになる。
以下略 AAS



302:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 10:19:11.28 ID:ac7R1N+9O
気がつけばぼくはほぼ大人だった。ぼくの武器はカッターナイフからナイフ(銃刀法違反だどーのこーの言うのはゆるして)に変わっていた。ぼくはもうアライさんも一撃で殺せるようになっていた。でも殺せない時もあった。ぼくが最初からアライさんに対し、絶対[ピーーー]と思わないと一撃では殺せなかった。

ある日、政府は野良アライさんの一斉駆除を行うと宣言した。これにより各地の野良アライさんは着々と姿を消していった。ぼくも駆除を行う側として残り少ないアライさんを殺し、自分の中の何かを大きくすることに熱中した。

そして終わりの日がやってきた。全国の野良アライさんは絶滅し残ったのは実験用や一部のアライさんはのみだった。
以下略 AAS



303:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 00:55:33.01 ID:pAJl7tkM0
ある日、研究所の実験用アライさんが皆殺しにされた。
それを聞いた瞬間ぼくの中の何かが囁いた。
「追え…追って殺せ…そして私とお前は一つになる…さあ、追え…あの家の生き残りだ…」
・・・そうだ。ぼくは何故今までアライちゃん達を殺してきたのか。そう、ぼくの中の何かを大きくするため。大きくなった時なあの感じ。初めて感じた気持ち。殺せば[ピーーー]ほど感情を抑えたからのが容易になった。抑えれば抑えるほど殺しても何も感じないようになった。
同僚「おい、どこへ行くんだ?」
以下略 AAS



304:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 01:10:24.92 ID:pAJl7tkM0
ヤツは山の入り口にたどり着いた。

アライさん「ここなら安心して暮らせるのだ…。ここで…チビと静かに暮らしていくのだ…」

なんて呟いている。ぼくは堂々と後ろから近づいた。
以下略 AAS



305:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 03:50:52.80 ID:fgM5J+cIO
ヤバい…逃げろ…!


306:名無しNIPPER[sage]
2018/12/07(金) 00:39:52.86 ID:Sn4hfWJJ0
プシュウゥゥゥゥゥゥ…

ヘラジカの傷口からサンドスターが滝のように流れる落ちる。

ヘラジカ「…いや…まだだ。うっ、なんだか体が燃えるように熱い。今にも私は元の動物に戻ってしまうだろう…。だが私の心の奥底で言いようのない思いが溢れている…。これはもはやあいつだけの問題ではないだろう…。お前が私を倒せば…完遂するつもりなのだろう…。野良アライさん殲滅計画の上の計画、アライさん絶滅計画を。これまで続いてきたアライさんの血統がお前によって一瞬で絶やされる。だが友人であるあいつにそんなことはさせない。私たち友人の思いはただ一つ。お前を倒すことだ。ヒト。いやお前がヒトですらないバケモノだろうと。友人を守るため…。この私ヘラジカがお前を打ち倒す!」
以下略 AAS



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