312: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:08:47.72 ID:PbZBnVdC0
>>297 の続きから...
ジョン「では、早速第1試合を始めましょう!」
ジョンがそう言うと、2つの檻に突如ガスが充満した。
313: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:13:50.79 ID:PbZBnVdC0
檻の外から寝ていることを確認した職員が中に入り、親のアライさんのみを回収して中央のステージに移動された。
もちろん、ガスマスクを付けて、だ。
俺「あのガスって?」
314: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:25:12.61 ID:PbZBnVdC0
周りを見回すと、観客は静かに中央ステージの方を見ていた。
この時、会場には闘い待ちのアライさんの声しか聞こえなかった。
アライさんEN3-1「あいつらは何で寝てるのだ?」キョトン
315: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:29:15.64 ID:PbZBnVdC0
その時、中央ステージに動きがあった。
アライさんEN2-1「ん、んー...」
片方のアライさんが目を擦っている。
316: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:32:06.25 ID:PbZBnVdC0
残り時間は7分を切っていた。
俺「そう言えば、ジョンは実況とかしないのか?」
俺は、ふと浮かんだ疑問を口にした。
317: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:51:31.25 ID:PbZBnVdC0
すると、攻撃していたアライさんが相手のアライさんの頭を掴み、有刺鉄線に押し当て始めた。
アライさんEN1-1「いい加減にくたばるのだ!」
アライさんEN2-1「ひ、ひあいのあ!!」ジタバタ
318: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 22:57:19.85 ID:PbZBnVdC0
友人「アライさんは今まで見ていたものが豹変すると、受け付けない習性があるみたいだな。」
俺「なんだそれ。」
俺は唐突に解説を始めた友人を見た。
319: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/07/10(火) 23:00:28.74 ID:PbZBnVdC0
とりあえずここまで。
中途半端ですが、申し訳ございません。
結末は次回に持ち越します。
320:名無しNIPPER[sage]
2018/07/11(水) 00:10:42.44 ID:y2u/7hEcO
お待ちしておりました
321:名無しNIPPER[sage]
2018/07/11(水) 00:21:18.19 ID:I+jIU44go
乙ー
勝負の結果が楽しみです
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