348: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:40:05.16 ID:2b7jK1AR0
ジョン「フィニーーーーーッシュ!!」
檻の中が静かになったタイミングで、ジョンが終了の合図を出した。
ステージの周辺を見ると、既に他のスタッフは撤収した後のようだった。
349: ◆sUA3cfRxvJjG[sage]
2018/07/31(火) 22:40:40.54 ID:2b7jK1AR0
今日はここまで。
第2試合は、8月中にあげます。
スマソ
350:名無しNIPPER[sage]
2018/07/31(火) 22:42:22.23 ID:LdITsrIr0
乙です!更新待ってます!
351:名無しNIPPER[sage]
2018/07/31(火) 23:52:02.19 ID:G/xYU6qE0
乙乙
アライちゃん達がもがく姿好き
352:名無しNIPPER[sage]
2018/08/01(水) 09:36:34.00 ID:R4f1BhKpO
乙
353: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:26:45.97 ID:C6zsAaNm0
ジョン「さぁ、次の第2試合の準備といきましょう!」
第1試合と同じように、3番目と4番目のアライさん一家の檻に催眠ガスが投入され、スタッフによる試合の準備が進められていた。
俺はふと、あることが気になった。
354: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:27:34.82 ID:C6zsAaNm0
ステージには、眠った状態のアライさんが2匹。
アライさんEN3-1「すぅー... すぅー...」
アライさんEN4-1「すぅー... すぅー...」
355: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:28:30.86 ID:C6zsAaNm0
しかし、開始から5分経っても、どちらのアライさんも起きる気配が無い。
しかも、檻の中の子供たちも眠ったままだ。
ちなみに、先程の試合に勝ったアライさんはどうやら目を覚ましたようだ。
356: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:30:43.83 ID:C6zsAaNm0
その時だった。
アライさんEN4-1「ん、ん〜...」モゾモゾ
片方のアライさんが起きるような気配を見せていた。
357: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:31:46.38 ID:C6zsAaNm0
友人「ようやくか。」
俺「つーか、起きるの遅くないか?」
友人「確かに遅い。 遅すぎて、周りも盛り上がっちゃいないな。」
358: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:32:36.95 ID:C6zsAaNm0
さて、ステージのアライさんはというと、お互いに引っ掻きあっていた。
そして、戦っているアライさんの子供たちはというと、眠ったままだった。
俺「あっちはあっちで、起きないんだな。」
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