肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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44:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:34:27.25 ID:kQL/W8rg0
 物販を買い終え会場に入った。
 会場の中は既にすごい熱気。今か今かと待ちわびている。
 俺たちはチケットを見ながら座席を探した。
「あった」
 座席に着き荷物を置き、前を見た。ステージが近い。
以下略 AAS



45:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:34:56.63 ID:kQL/W8rg0
「すごかったな」
 ライブはあっという間に終わってしまった。
 いつの間にか俺たちは帰宅の途に着いていた。
 始めてみたライブは俺の想像を遥かに超え、なんて表現したら良いのかわからない。
 自分の言葉が足りないのが悔しい。
以下略 AAS



46:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:35:45.80 ID:kQL/W8rg0
 懐かしいある日の肇との夢を見た。
 その時、肇はまだアイドルにはなっていなかった。
 ただのどこにでもいる高校生。
 そのただのどこにでもいる高校生の肇は悩んでいた。
 肇は小さい器を手に持っていた。素人には立派な器に見えるだろう。
以下略 AAS



47:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:36:41.52 ID:kQL/W8rg0
「ほら、子供の頃、肇、アイドルに憧れてただろ。アイドルは華やかな世界じゃん。
 それに色んな事を経験できるし、それに、俺たちはまだ高校生だ。
 ずっと陶芸の道を進んでも良いかもしれないけど、寄り道しながらゆっくりと肇の道を進めば良いじゃんか。
 もしかしたらアイドルの経験が陶芸に生きる可能性も」
 俺はまくしたてるように言った。
以下略 AAS



48:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:37:13.13 ID:kQL/W8rg0
 部屋に電子音が鳴り響く。もう朝か。アラームを止め、起きた。
 あまりいい目覚めとは言えない。しこりが残っている。
 とりあえず、シャワーを浴びてみた。
 さっぱりとしたが、しこりは残り続ける。
 とりあえず午前中は、溜まっている宿題を片付けた。
以下略 AAS



49:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:37:41.10 ID:kQL/W8rg0
 ピーン、ポーーン。
 俺はある人の家の前にいた。
 俺は何度か呼び鈴を鳴らしたが、一向に家主が出てくる気配がない。また呼び鈴を押したが反応はない。
「ごめんくださーい」
 声を掛けるがやはり反応はない。
以下略 AAS



50:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:38:34.45 ID:kQL/W8rg0
「おい、はじ・・・」
 俺は声をかけようとしたが止めた。
 肇は微かに寝息をたてている。その証拠に肇の胸が上下している。
「なんだ寝てるだけか」
 俺は胸をなでおろした。
以下略 AAS



51:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:40:14.81 ID:kQL/W8rg0
 ヤバイな・・・。
 俺は無意識に携帯を構えていた。
 ダメだ。俺は我に返り、シャッターを押すのを止めた。
 画面の肇は気持ちよさそうに、寝息をたてている。
 ぱしゃ。
以下略 AAS



52:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:42:23.91 ID:kQL/W8rg0
 頬を。手を。二の腕を。ももを。お腹を。胸を。アソコを。
 ごくり。無意識につばを呑み込んでいた。
 俺は辺りを見渡した。人影はない。
 言い訳を考えればいいよ・・・な。
 俺は起こす素振りで肇の頬を触ろうとした瞬間。
以下略 AAS



53:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:43:04.68 ID:kQL/W8rg0
「なんでキミが居るの」
 すぐに体勢を直してしまった。ピンク色の乳首は見えなくなってしまった。
 けど確かに俺は、肇のピンク色の乳首を見た。
 肇が胸元を手で隠した。そして、むー、と頬を膨らましながら「あんまり…その、ジロジロ見ないで」と言ってきた。
 どうやら無意識に肇の胸をガン見してしまったらしい。
以下略 AAS



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