【リトバス】ある壊れた男の子の話
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
7:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:26:43.19 ID:EmRuTXg/0
とりあえず、今後も調査を続ける事を話し、2人は別れた。真相を知る者が増えると消される人数も増えてしまうという事で、まだ何も知らない他の人間にはあえて何も知らせない事に決めた


恭介「しかし……本当に理樹の精神はこの世界の産物なのか?」

以下略 AAS



8:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:30:50.18 ID:EmRuTXg/0
ボカッ!!バキィッ!!グシャッ!!!

恭介「……ぁ……」

恭介「り、り…き……?な……ぜ……」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:37:13.53 ID:EmRuTXg/0
理樹「おはよう、真人」フラフラ

真人「おう、理樹か……どうした?随分眠そうだな」

理樹「あぁ、昨日は夜遅くに外で散歩してたからね、だからいつもより眠くて……」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:41:34.65 ID:EmRuTXg/0
来ヶ谷「……来ないと言ったら?」

理樹「別に来なくてもいいよ?でも消えた人たちの事も分からないだろうし、これからの事も一切知らないままだけど?」

来ヶ谷「全く……どのみち断れないのを知っていての質問だからな……タチが悪い」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:48:54.06 ID:EmRuTXg/0
夜、空き教室


理樹「やあ、本当に来てくれるとはね」

以下略 AAS



12:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 06:53:23.92 ID:EmRuTXg/0
来ヶ谷「答えろ……何故こんなことをしたんだ?」

理樹「理由……僕にもよく分からないや」

来ヶ谷「貴様ぁ!!!惚けるのも大概にしろ!!!!」
以下略 AAS



13:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 07:00:19.40 ID:EmRuTXg/0
理樹「そうだよ、僕が鈴達を殺したんだ。いや、それだけじゃない。来ヶ谷さんでも気づかなかったけど……誰よりも最初に殺したのは杉並さんなんだ」

来ヶ谷「……」

理樹「そしてその次は笹瀬川さんの取り巻き達、その子達が殺されかけてる中で笹瀬川さんを連れて行った時は傑作だったなぁ……みんな揃って『佐々美様助けて!」なんだもの。その佐々美さんは既に手足を切り落とされてるのに……それで最後はこんな事まで「黙れ!!!!!!!」
以下略 AAS



14:名無しNIPPER
2018/11/08(木) 02:29:39.01 ID:VzEMgB930
来ヶ谷「……何が分かっていないと?」

訝しむように視線を向ける来ヶ谷。目の前にいる少年は、以前の気弱な姿ではなく、しっかりとこちらを見つめている。

「おっと、その話は俺からしようか」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER
2018/11/08(木) 02:38:31.51 ID:VzEMgB930
恭介「俺はお前にやられる瞬間ら既視感を覚えたんだ……そう、負けるハズが無かったのにも関わらず、朱鷺戸沙耶に負けた事をな」

理樹「……!」

恭介「あの時の沙耶はいわば殺されすぎのせいで痛みを快感に感じるようなマゾヒストになっていた。その為に俺が不覚を取った訳だが……問題はそこじゃない、何度も殺された沙耶だけではなく、それを目の前で見続けていたお前に対する影響だ」
以下略 AAS



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